グループファイトJUL20各曲のポイントと感想 [GROUP FIGHT JUL20]

グループファイトJUL20ポイントと感想

※2020/9/28に更新しました。

 

こんにちは、やまぴーです。

グループファイトJUL20を体験した感想やポイントをまとめます。
随時更新していきますのでご期待ください。

 

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グループファイトJUL20使用曲リスト

Group Fight JUL20 Trailer

Group Fight JUL20 Trailer

グループファイトJUL20予告動画紹介

 

GROUP FIGHT JUL20 SONG LIST
01.[WARM-UP] Teeth / 5 Seconds of Summer
02.[BOX] Colorful / Jukebox The Ghost
03.[MUAY THAI 1] Hound Dog / Elvis Presley
04.[KICKS] I Got It From My Mama / will.i.am
05.[MIXED MARTIAL ARTS 1] Thriller / Michael Jackson
06.[SUPER BOX] Say Amen (Saturday Night) / Panic! At The Disco
07.[MIXED MARTIAL ARTS 2] WOW! / Daddy’s Groove & Mindshake Feat. Kris Kiss
08.[MUAY THAI 2] The Ballroom Blitz / The Struts
09.[CONDITIONING] Throw It Back / Missy Elliott
10.[COOL DOWN] Guiding Light / Mumford & Sons
11.[BONUS KICKS] Brass / Dirty Rush & Gregor Es
12.[BONUS MUAY THAI 2] Degeneration / Torrex

グループファイトJUL20使用曲・動画・コリオリスト

 

グループファイトJUL20全体のポイントと感想

グループファイトJUL20では、ほぼ全曲にガードもしくは避けという防御の動きが入っています。ムエタイガードや空手系のライジングブロック(上段受け)、ボクシングのスウェーなど種類はさまざま。オツムがノーガードなファイト馬鹿たちも、ようやく防御の重要性に気づいた模様です。

またMOSSA全体のJUL20テーマである”EXERCISE BUILDS A BETTER BRAIN”のためか、シンプルというよりはやや頭を使うコリオが多いです。はじめはちょっと戸惑うかも。

また、こちらもMOSSA全体の共通っぽいですが、やや前傾のランジこと「クラウチ」が登場。ファイトでは、フロントキック後に足を引く「ステップバック」の動作として登場します。

なお、現在のジム事情として60分レッスンが壊滅状態のため、9曲目のコンディショニングは今回もお預け状態です。世間がコロナ脳から”BETTER BRAIN”に戻るまでもう少々待ちましょう。

なあに、お楽しみが後に増えたと思えば楽勝すよ。

 

01.[WARM-UP]のポイントと感想

01.[WARM-UP] Teeth / 5 Seconds of Summer

水をすくい上げるような太極拳チックな動きからスタート。左右のアッパーからいきなりパンチ避けのスウェーが登場します。手前の肩を相手に見せるように上体をひねります。ただし、顔は正面を向いたまま。
余談ですが、ここはイントラさんがアッパーをジャブと間違えやすいみたい。イントラの脳まで刺激するJUL20です。

その後はジャブクロスとボディの連携。曲に合わせて3発目に「ヒー!」と叫びましょう(心の中で)。ちなみにこの「ヒー!」は”sweet”と”teeth”の2種類があります。

1曲目で地味に難しいのがフックを打つ前のスタンスチェンジ。他シーズンに比べて時間の猶予がありません。ボディ3発を打ったあと、見えない4発を打つタイミングで後ろ足を前足と並べましょう。

全体的にはタテ移動のあとに横移動というオーソドックスな展開です。

 

02.[BOX]のポイントと感想

02.[BOX] Colorful / Jukebox The Ghost

いきなり出てくる前ホップと同時に両手のガードを上げる防御「カバー」、からのジャブクロス。カバーは拳をガッツリ上げる必要はなく、目の高さぐらいでOK。ただし、ジャブクロスを打つときは通常のガードに戻して打ちましょう。意識するとけっこう忙しいです。

後半は左アッパー&左ダウンパンチという奥手の連続攻撃。違和感がすごいです。さらに前進ジャブが追加されると、さらに違和感もすごくなります。
右手と左手で上下前の組み合わせがやや脳トレですね。

 

03.[MUAY THAI 1]のポイントと感想

03.[MUAY THAI 1] Hound Dog / Elvis Presley

エルヴィスの曲のためかコリオもだいぶイレギュラーでムズい、そしてダンサブルでおもしろいです。

ファイトスタンスで斜め前を向くときは、斜め前方向に対してファイトスタンス。身体だけ斜め前だとニュートラルスタンスになっちゃいます。地味ながらややこしいね。

正面を向いてニーとフックの後に出てくる後退はホップバック、両足でピョンピョンして下がります。そして前に戻るときはホップでもシャッフルでもランでもなくまさかのウォーク。このウォークこそがJUL20最大の見せ場だとやまぴーは思ってます。イントラさん、歩き方の見せ所ですよ。

次に登場するコリオはややムズ。まずはジャブ&ジャブクロス、そしてポーズが難しいムエタイガード。まず前足をニーのように上げます。すねで相手のキックをガードするイメージです。そして両手も顔の前で構えて前腕で相手のキックをガード。いわゆるムエタイの選手が試合中にしてるガードです。

 

両腕の構えが意外とムズい。拳の向きを間違えて猫ちゃんポーズになってる人がいます。とくに女性に多く、やまぴー的には喜ばしいかぎり。むしろ「んん~できないよぉ~」とか言ってアザトカワイイ方向に振り切ってほしいです。下みたいなマスクでスタジオ入りしてニャン。

アザトカワイイガードのあとは、カチ上げのアセンディングエルボー。タイミングがメチャ速いです。ムエタイガードのあとに前足をついたらすぐです。連続コリオのときのカウントは下のとおり。

ワン:ジャブ
エン:(待ち)
ツー:ジャブ
エン:クロス
スリー:ムエタイガード
エン:前足つく
フォー:アセンディングエルボー

カーディオピークも地味ながら渋いコリオ。ボブは軽いスクワットのガード。しゃがむと同時に両腕を少し上げるとソレっぽくなります。デコイは頭の高さと視線は変えず。プライオジャンプは足首の力で。

ラストはJUL20でここだけのジャンプニーx2です。

 

04.[KICKS]のポイントと感想

04.[KICKS] I Got It From My Mama / will.i.am

フロントキックとコンビで出てくるステップバックは、足幅狭めの前傾ランジことクラウチの準備練習です。ステップバックごとにガードを構える気持ちでいるといいです。誰ですか、ステップバックごとにシミ―(胸揺らし)してる馬鹿は?

キック前におなじみの構え(セット)、JUL20はラウンドハウスキック前に2種類の構えをします。まずは前側の手を使って曲げた足をお尻につけるようにセット。ちょうどストレッチのカールみたいな感じです。けっこう長めにホールドします。

 

次は手を使わずに一瞬だけ構えます。手を使わなくても同じポーズができるかチェック。最後に実際にラウンドハウスキックです。

そしてキックスでは初登場と思われるバトルロープ。足から腕(全身)への意識チェンジが大変。その後すぐサイドキックに入るので、ロープを捨てる寸劇も大変です。

 

05.[MIXED MARTIAL ARTS 1]のポイントと感想

05.[MIXED MARTIAL ARTS 1] Thriller / Michael Jackson

OCT10のボーナスで登場したスリラーが、10年の時を経て黄泉がえりです。

ラウンドハウスキックからのジャブx2クロスは、音ハメが気持ちよくてヨダレが出そうなほど。そのテンションで戻りのフットワークも軽快にこなしてください。もちろん、途中でマイコーに合わせて「ヒッヒィィ~」もお忘れなく(心の中で)。

ここの目玉はフロントキックからクラウチで溜めてのスーパーマンパンチ。何も考えないと後ろ足で跳んで逆手でパンチしちゃうトラップがあります。ステップバックで後ろに移動した重心を前足に置いて(と同時に後ろ足を浮かせて)から片足ジャンプします。

この見えない重心移動は速くする必要があるので結構ムズかしいです。で、結果的になぜか音より先にスーパーマンしちゃいます。

サイドエルボーはヒジだけ横に出すのではなく、身体全体で打ち込むイメージを持つと見栄えが良くなりますよ。

パワーピークの正拳はガニ股で。スクワットはしゃがむたびに手を下ろすのが正解です。スプロールで両足を下げたときは顔正面が正解。

最後のAフレームは、お好きなマイケルポーズで代替しても許されるんじゃあないでしょうか。やまぴーは怖くて試してませんが。

 

06.[SUPER BOX]のポイントと感想

06.[SUPER BOX] Say Amen (Saturday Night) / Panic! At The Disco

まずは横移動のトラベリングジャブで進んでフットワーク、そして来た道を戻ってその場でフットワーク。ここのフットワークがステップジャブとデコイにチェンジ。

デコイはタイミングがオンカウントになります。この緩急こそが「叩かんのか~い」なデコイ(罠)らしさです。焦って早取りにならないように注意しましょう。

なお、JUL20ではスーパーボックス恒例の足の酷使タイムがありません。ここの移動で足を動かしまくってください。

その次はアッパー左右からのジャブとリズムパンチ。足はニュートラルですが、リズムパンチなので2発目は強くです。スピードバッグも足酷使の代わりにフットワーク強めで。

ラストはシンプルにジャブ連打。JUL20はいつものスーパーボックスよりパンチに特化した印象です。

余談ですが、やまぴーのなかで「グループファイトはサタデーをひいきしてる説」が浮上しています。OCT17やJUL10にも「サタデー」連呼する曲あったし(同じ曲だけど)。バランスを取るために、次はぜひドリカムの「決戦は金曜日」を入れてください。

 

07.[MIXED MARTIAL ARTS 2]のポイントと感想

07.[MIXED MARTIAL ARTS 2] WOW! / Daddy’s Groove & Mindshake Feat. Kris Kiss

空手要素が強めな7曲目。終始大股なイメージです。

まずはライジングブロック(上段受け)。慣れてる人は上げる腕だけでなく、脇に引く腕にも気を配りましょう。正拳突きは相手のみぞおちを狙うイメージ。ここでも経験者は引く腕までカッコよく。

ダブルパンチは打ったあとの戻しが速いと見栄えがいいです。ちなみにココってダブルパンチを前進しながら打つイントラさんとその場で打つイントラさんと二通りありますね。正解がわかんないです。

そしてMMAあるあるのパンチ2種とサイドキックのコリオ。JUL20はアッパーが3発を交互にです。分解すれば右左の繰り返しなので、落ち着けば大丈夫でしょう。

ラストはダウンパンチとメディシンボールのコラボ。右のダウンパンチからなので左方向から始まるのが若干の違和感です。メディシンボールは上体だけでなく、下半身も使って投げます。っていうかダウンパンチも下半身使いますね。

なお、振り向いてのメディシンボールは絶好の寸劇タイムです。今は隣との距離が開いているのでボールは遠投することをオススメします。

 

08.[MUAY THAI 2]のポイントと感想

08.[MUAY THAI 2] The Ballroom Blitz / The Struts

久しぶりにハッピーな曲調のムエタイ2はけっこうニー多め。まずは前後移動にフロントニーとバックニーを組み合わせ。慣れてくると、3発目のニーからそのまま前進or後退できるようになるはず。

そこから軽くテンションを上げるようにジャブ2発とカチ上げエルボー。そして両手を回して深呼吸……ですが、この深呼吸後はすぐに次の動きに入ります。休憩だと思ったら痛い目を見ます。

深呼吸後はダブルステップジャブ。うっかりトラベリングジャブと間違えて前進しちゃうと衝突事故になりますのご注意を。

そして左右のニーをダブルやシングルで左右交互に。心拍数を下げるために軽めでもよし、イケる人はガッツリでもよし。でも跳ぶと100パーでウザがられます。

その後はダウンパンチとプロパルジョンのコラボ。メインはダウンパンチっぽいですが、どっちも頑張ればいいんじゃないでしょうか。ここのダウンパンチも右から、つまり左向きから始まるのでちょっと焦ります。

最後はジャンプニーがありませんが、けっこうなジャンプ祭りです。プロパルジョンの右左連続がありますが、残念ながらハードオプションでジャンプニーはないみたいです。

ランとの間にあるのはヒザを曲げないプライオジャンプで、ラスト一発だけはジャンプ中にヒザをヒジを近づけるタックジャンプ。ただ、イケる人はプライオジャンプ中も間のランでヒザを上げちゃってください。

 

09.[CONDITIONING]のポイントと感想

09.[CONDITIONING] Throw It Back / Missy Elliott

現在60分レッスンがないため、筋コンは参加できません。
参加できる日を待ちましょう。

ステイ

 

10.[COOL DOWN]のポイントと感想

10.[COOL DOWN] Guiding Light / Mumford & Sons

いきなりセンタジーのエクステンドアングルみたいなポーズが登場。

エクステンドサイドアングル

いや、みたいというかまんまソレです。

JUL20のクールダウンがセンタジー寄りなためか、スクワットもかなり深めのやつです。

ヨガスクワット

型については、ウォームアップでも登場した下からのすくい上げ。クールダウンでは胸の前で手首をクルッと回してさら上へ。水をすくい上げるように緩やかに、いや水だとこぼれるからゼリーかおぼろ豆腐をすくい上げるように緩やかに上げましょう。

両手を前で上下させるときは、こちらも両手で波を作るように緩やかに動かしましょう。これAPR14のクールダウンにもありましたね。

 

※追加情報は随時更新していきます。

 

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