初心者でも簡単にダンスエクササイズで上手に踊れる3つのポイント

ダンスエクササイズで上手に踊るポイント

 

楽しく踊ってダイエットもできるスタジオプログラム 『ダンスエクササイズ』  ダンスが未経験でも楽しめることが特長ですが、上手に踊れたらもっと楽しいと思いませんか?

そこで今回は、ダンス大好きなジム中毒者やまぴーが、初心者でも簡単にダンスエクササイズで上手に踊れるポイントを3つご紹介します。

 

スポンサーリンク

ダンスエクササイズとは

ダンスエクササイズとは、 ダンスの振り付け・動きで身体を動かす有酸素運動のプログラム のことです。プログラムで使われるダンスのジャンルは、ラテン、ジャズ、ヒップホップなど様々。

基本は有酸素運動ですので、気持ちよく身体を動かすことがメインです。ダンスの振り付け自体はシンプルですので、 ダンス経験がなくても参加して楽しむことができます。 

また、ダンスエクササイズの大半は「プレコリオ」と呼ばれる、 全国共通で曲と振り付け(コリオ)が決まっているプログラム です。動きが決まっているため、どのインストラクターのクラスでも参加しやすいのが特長です。

ダンスエクササイズで有名なプログラムとしては、『ズンバ』『リトモス』『ボディジャム』『ビッグダンス』『グループグルーヴ』などがあります。

 

※グループグルーヴの記事はけっこう書いてます↓

グループグルーヴ 使用曲・動画リスト [MOSSA GROUP GROOVE TRACK LISTING]
◆グループグルーヴ使用曲動画 JAN20 APR20 JUL20 OCT20 JAN19 APR19 JUL19 OCT19 JAN18 APR18 JUL18 OCT18 JAN17 APR17 JUL17 OCT17 ...

 

ダンスエクササイズを上手に踊るポイント

それではダンスエクササイズを上手に踊るポイントを順番にご紹介します。

ポイント①ピョンピョン跳ねない

エアロビクスでハイインパクトと呼ばれる 跳ねる動きはカロリー消費量が多いです。 (ヒザの負担も大きいですが…)

消費カロリーアップを狙っているのか、ダンスエクササイズのクラスでもピョンピョン跳ねてる人がいます。しかし、残念ながらダンスの動きとしては上手に見えません。

なぜならダンスというのは「動いている箇所を見せる」もので、逆にいえば他の箇所は動かしません。全身がピョンピョン動いていると、見る側が どこに注目していいのかわからない ため、上手に見えないのです。

 跳ぶときは「ピョン」より「フワリ」 を意識したほうがいいです。また、連続ジャンプのときはトランポリンエクササイズのように 「頭の高さはそのままで足だけ動かす」 ようにしましょう。

曲やコリオにもよりますが、エアロの曲以外ではピョンピョン跳ねないほうがいいです。

 

ポイント② 音より先に動かない

 ダンスとはリズムに合わせて身体を動かす ことです。音より先に動くと「リズム感がない」または「焦っている」ように見えてしまいます。

ダンスクラスでは音より先に動くことを「早取り(はやどり)」といい、かなり厳しく注意されます。振り付けを間違えるより注意されます。

しかしながら、ダンスエクササイズのクラスでは早取りは注意されないどころか「コリオに詳しいアピール」として率先して行われる傾向さえあります。プレコリオだけに見られる異様な光景です。

焦って動きが早くなるのは仕方ありませんが、自分から音より早く動こうとするのは絶対に止めましょう。 周りの人との衝突の危険 もあります。

もちろん、ベストは 「音とピッタリに動くこと」 です。遅取り(おそどり)は早取りほどダンスクラスで注意されませんが、やはり周りと衝突の危険があるので止めましょう。

 

ポイント③ 頑張りすぎない

ダンスというのはリズムと同じく、 メロディにも合った動き をします。スローテンポな曲が流れているのに大振りな動きをしてると「ふさわしくない人」になってしまいます。高級レストランにジャージで来る、お葬式にタキシードで来るようなものです。

とはいえ「身体を動かすため」にスタジオに来てるため、どうしても大振りになってしまうのも事実です。エクササイズなので汗かいてナンボですから。

しかし、頑張りすぎると「必死感」「余裕のなさ」だけが前面に出てしまいます。常に 全力で踊って褒められるのはキッズクラスだけ です。引くときは引いてこそ、大人のダンスといえるでしょう。

なお、同じコリオでも メロディに合わせて動きの強弱つけられる 人は、かなりダンスが上手に見えます。

 

ダンスエクササイズを上手に踊るポイントまとめ

ダンスエクササイズを上手に踊るポイントは以下の3つです。

  •  ピョンピョン跳ねない 
  •  音より先に動かない 
  •  頑張りすぎない 

実はこの3つは、 ダンスクラスでは教わるけどダンスエクササイズクラスでは教わらないポイント です。

ダンスエクササイズは身体を動かすことがメインのため、インストラクターも動きの説明以外はあまりしません。というか忙しくてそんな余裕ありません。

しかし、ダンスの動きを使っているので ダンスのルールを守れば上手に見える のは当たり前のことです。

そこで、やまぴーはダンスエクササイズ好きな人はダンスクラスにも参加してみることをオススメします。両方のクラスに出てる人ってけっこう少ないんですよね。

「ダンスクラスってレベル高いのでは?」と心配される人が多いですが、スポーツクラブのダンスクラスならそんなに難しくはないです。

ぜひ一度、体験してみてはどうでしょう?

 

関連記事↓

スポーツクラブ初心者向け ダンスとダンスエクササイズの違い
こんにちは、スタジオレッスン大好きのやまぴーです。 スポーツクラブにはたくさんのスタジオレッスンがあります。 今回は、そのなかでも間違われやすいダンスとダンスエクササイズのレッスンの違いについて説明します。 これを読んで、ご自身の目的...

 

タイトルとURLをコピーしました