【初心者から経験者まで】スポーツクラブで遭遇する20の罠

カップル

こんにちは、今日もフィットネス楽しんでますか?
スポーツクラブ大好きのやまぴーです。

健康的に楽しく汗をかけるスポーツクラブ、最高ですね!
しかし、表があれば裏もあり。一見楽しく見えるスポーツクラブにも、実際に通い始めると遭遇する恐ろしい罠が潜んでいます。

そこで今回はスポーツクラブで遭遇しやすい代表的な罠をご紹介します。やまぴーのチョイスなのでスタジオレッスン系が多めです。

初心者の方は危険回避に役立ててください。
ベテランの方はどれだけ遭遇したかカウントしてみてください。
あるいは自分が該当するか。

後半で該当する人は生活を見直したほうがいいかもしれません。

行ってみたら休館日だった

お腹の脂肪も気になるし、今年こそはスポーツクラブに通ってダイエット!
と、意気揚々とジムに向かうも入口には『休館日』の看板が…
初心者によくある代表的な罠のひとつです。

なお、営業日を覚えた人でも「祝日営業ですでに閉まっていた」などのトラップがありますのでご注意を。
また、スタジオレッスンが好きな人は「急代行でレッスンが変更されていた」などのトラップもあります。

シャワーをひねったら冷水だった

シャワー

気持ちよく汗をかいたあとのシャワータイムは格別です。
汗を流すためにシャワーをひねると出てきたのはまさかの冷水!
油断した身体へ冷水の洗礼は、ホント死にそうになります。マジ勘弁です。

シャワーを出すときは、はじめに横へ向けてから出すことをお勧めします。

「余裕がある人」の動きをやってしまった

スタジオレッスンに出ていれば絶対に聞いたことがあるセリフがこちら。
「余裕がある人はこちらの動きを」

ハードオプションとも呼ばれる、動きが激しかったり柔軟性が必要だったりする経験者向けの動きやポーズのことです。
いやいや、そんな余裕はないから普通の動きを…と思っていたら、なんとスタジオ全員が余裕のある動きをやってます。
こうなると一人だけ普通の動きもできず、無理しながら余裕のある動きをやるハメに。
「なんでみんな余裕なの?」と隣を見てみると、すごく苦しそうな表情をしています。

スポーツクラブには意地っ張りが多いみたいですね。

意地を張ってサウナから出られなくなった

隣に座っている人より後に出よう、と勝手にライバルを設定してサウナルームに入るのはよくあること。しかし、隣の人も同じことを考えていたら大変です。
軽いリフレッシュのつもりが意地の張り合いに早変わり。お互いチラチラと相手を横目で伺いながらダラダラと汗を流し続けることになります。

また意地ではありませんが、「一番上の段に座ったら次々と人が下に座って下りられなくなってしまう」こともよくあります。

行かずに会費だけ払い続けてしまった

心機一転で意気揚々とウェアを買い揃えたものの、気づけばスポーツクラブから足が遠のいて毎月の会費だけを払うハメに。これまたよくある罠です。
スポーツクラブとしては文句も言わずお金だけ落としてくれる最もありがたい会員様ですね。

もったいないので風呂にだけでも通ってはどうでしょうか?いわゆる風呂会員ってやつです。
毎日通えばけっこうな風呂代の節約になりますよ。

話しかけられた会員が要注意人物だった

まだ慣れないスポーツクラブで、スタッフさん以外にはじめて話しかけてくれた親切な会員さん。知り合いができてよかった、と安心するのは早いです。話をすればするほど「あれ?」と思える言動が多くなり、気づけば自分まで周りから怪訝な目で見られるように。

スポーツクラブでなくとも、初めての環境でよく起こる罠ですね。
「こいつヤバい!」と思ったら躊躇せず距離を置きましょう。相手はムッとするかもしれませんが、無視されることに慣れてるのですぐに次の獲物を探しはじめます。

替えのパンツを忘れてしまった

お尻

スポーツクラブに慣れてくると遭遇する代表的な罠のひとつです。
こうなった場合の対処法はふたつだけです。

・汗まみれのパンツを穿いて帰る
・ノーパンで帰る

この勝負に「勝ち」はありません。自分がマシだと思うほうを選択してください。

仲良くなった人の名前が分からない

いつも顔を合わせている会員さんとふとしたきっかけで会話がはじまり、今では友達と呼べるほどの関係に。しかし、気になることがひとつだけあります。

「この人、なんて名前だろう?」

スポーツクラブならではの現象ですね。
いきなり共通の話題で盛り上がれるため、そのまま名前を聞く機会を失うことがしばしばあります。
話しはじめの段階で「そういえばお名前は?」と聞くことをお忘れなく。

もしチャンスを逃してしまった人は、スタッフにお願いしてお互いの名前を呼んでもらうという裏ワザを試してみてください。

常連っぽい人が勝手にレクチャーしてきた

スポーツクラブには親切な人が多いのでしょうか。
マシンの使い方に戸惑っていると、常連の会員さんから使い方を教えてもらえることがあります。しかし、親切心が旺盛すぎるのか「こういう使い方もあるよ」とか「君はまずコッチのほうがいいね」とか聞いてもないことまで説明され、気づけば勝手に自分用のメニューまで作られたりします。

スタジオレッスンでも終了後に「今日のステップはここが重要」と常連さんから勝手なレクチャーがあったりします。しかも説明が先生と違います
「ありがとうございます…」とその場を切り抜けても、すぐに先生に聞きなおすこともできないダブルトラップな事態に陥ります。

スタジオレッスンで常連の場所を取ってしまった

怒る女

ちょっと混んでるスタジオの最前列中央になぜか空きスペースが。
ラッキー!と思ってその場所にいくと一瞬スタジオの空気が凍りつきました
そしてあとから入ってきた会員が鬼のような形相でこっちを見ています。

スタジオの場所取りは基本的に整理券(入室)順ですが、空いていても最前列には踏み込まないほうが賢明です。厄介な常連の定位置だと恐ろしいことになります。
常連の場所を取るというのは、黒塗りベンツのボンネットに腰掛けるくらい危険です。
レッスン中に強引な幅寄せをされたり、レッスン後にロッカー室で脅されるとかフツーにあります。ヤバいときは迷わずスタッフに知らせてください

スタジオの場所取り問題は本当に厄介です。詳しい内容は以下の記事をご覧ください。

かわいい子がいると思ったら彼氏連れだった

スポクラ通いにも慣れて、回りを見る余裕も出てきたころに新規会員っぽいかわいい子を発見。ここはジムの先輩としてマシンの使い方でも教えてあげようかな…
と思ったら隣には彼氏らしき男の姿が。恋の予感が一瞬で消え去ります。

「いや、俺のほうが二頭筋イケてるし声かけてみたら…」とか考えるのは止めましょう。きっと後悔します。
ていうか彼氏連れじゃなくてもナンパしないほうが無難です。マシンの使い方ならスタッフが説明しますから。

黙って身体鍛えましょう。

スタジオレッスンに出たら変態だらけだった

スタジオレッスンに出ると、1人や2人はおかしなヤツがいるものです。が、まれに参加者のほとんどが変態というレッスンがあります。あるいは参加者のほとんどがイントラの狂信者とか。

始まる前ならコッソリ退出できますが、気づくのは大抵レッスン開始後。そして気づいたときにはもう遅いです。妙な熱気や掛け声がスタジオに充満します。

そんなときはもう無駄な抵抗はせずレッスン終了まで耐えましょう。身近な場所で異国体験ができたと思えば安いものです。後日の話のネタにもなります。

おしゃべりで時間が過ぎてしまった

ジム通いにも慣れて、スタッフさんや会員さんの知り合いが増えると起こる罠がこちら。
おしゃべりが楽しくて気付けば何もしないまま営業終了時間に
「あれ?自分は何をしに来たんだ?」と、汗ばんでいないウェアを脱ぎながら考えてしまいます。

「おしゃべりはトレーニング後で」など、自分でルールを決めてはいかがでしょう。
とはいえ、周りに迷惑が掛からないならおしゃべりもアリだと思います。

洗濯物を一日放置してしまった

ジム活をがんばり過ぎてしまい、帰宅したら洗濯機を回す前に夢の中へ…
目が覚めたときは時すでに遅し。使用済みウェアを入れた袋を開けると恐ろしくい刺激臭が立ち込めます。
スポクラ中毒が進んでくると起こる罠のひとつです。

こういうときは、すぐに洗濯機に入れずにしばらく60度前後のお湯につけておきましょう。
殺人的な臭いも次第に収まってくるはずです。

レッスンのコリオがまったく同じだった

スタジオレッスンに出ていると同じコリオ(振付)に連続して出会ってしまうことがあります。
たとえば、月曜日の先生と水曜日の先生のコリオが一緒だった、または午前中に参加したスタジオと午後に参加したスタジオのコリオが一緒だった、などです。
コリオはたくさんあるのに何故みんな同じ?ひょっとしてサボり?

そもそも同じプログラムに頻繁に出るほうがおかしいのです。普通は週一回ペースです。「コリオ被らないようにして」とクラブに言うのはちょっとお門違いです。

この罠にハマりだすのはかなりのジム中毒者です。違う趣味を探した方がいいかもしれません。あるいは違うスタジオレッスンか。

ジムのプログラム改編で生活も変わった

だいたい3ヶ月か半年に改編されるスポーツクラブのプログラム。
いつも出ているお気に入りのレッスンの時間が変われば、合わせるために仕事のシフトから家族との夕食時間まですべてを変更。どうしても無理な時間ならばジムのスタッフに猛抗議。

もはや「No Studio, No Life」です。スタジオ原理主義者です。

のめり込める趣味があるのは幸せなことですが、文句言われるスタッフは災難かな。

体調が悪いのに通ってしまった

スポクラ歴の長い連中にはけっこういます。
「体が熱くて関節が痛い」とか言いつつフリーウェイトやってる奴や、マスクで咳こみながらスタジオ整理券の列に並んでる奴。
本人が「大丈夫」だと言うので周りも止めませんが、けっきょく悪化させて後日寝込んだりしてます。

健康になるためのスポーツクラブにきて身体を壊すという、もうワケがわからない事態になってます。
昭和のサラリーマンじゃないんだから、体調が悪いときは休みましょう。

インストラクターにストーカー扱いされた

イントラデビューした頃から見守っていたあの子。レッスンでフォローをしてあげると、いつも感謝の言葉が返ってきます。周りは気付かないけど自分だけに特別な視線を投げかけてきます。SNSの申請は断られたけどきっと恥ずかしさからでしょう。最近は冷たい態度を見せますが、自分だけに営業スマイルの先の態度を見せているのです。支配人が何か注意をしてきましたが嫉妬でしょうか。

うん、捕まる前に気づいたほうがいいよ。

自分がいないと盛り上がらなくなった

スポーツクラブ通いもいよいよベテランの域に入り、レッスンやサークルでも中心的存在に。イントラ前の自分の定位置はいつも空いています。周りから「○○さんがいないと盛り上がりませんよ!」と言われるので、スタジオの盛り上げに忙殺される毎日です。これじゃあ休みの日に旅行にも行けません。困ったものです。

安心してください、貴方なしでも何の問題もありません

インストラクターより上手くなってしまった

ドヤ顔

さらにジム通いを極めると、いつしかインストラクターを越えた存在になってしまいます。インストラクターに間違われることもしばしば。取り巻きも増え、最近はレッスン中にイントラより自分を見ている会員の方が多くなっている気がします。

うん、それ絶対に勘違いだから。

おわりに

スポーツクラブ歴が長い人ほど、かかった罠の数も多いのではないでしょうか。
一部ネタみたいですが、実際にこういう人は存在します。世の中広いです。

この他にもスポーツクラブには多くの罠が潜んでいます。
くれぐれもご注意のうえ、フィットネスライフを楽しんでください。

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