グループファイトOCT19各曲のポイントと感想 [GROUP FIGHT OCT19]

グループファイトOCT19

 

こんにちは、やまぴーです。

グループファイト馬鹿のみなさん、OCT19はもう体験されましたか?
このページでは、やまぴーがOCT19を体験した感想やポイントをまとめます。
随時更新していきますのでご期待ください。

 

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グループファイトOCT19使用曲リスト

Group Fight OCT19 Trailer

グループファイトOCT19予告動画紹介

 

GROUP FIGHT OCT19 TRACK LISTING
01.[WARM-UP] Fight / All Good Things
02.[BOX] I Melt With You / Modern English
03.[MUAY THAI 1] The Realm / TNT & DJ Isaac
04.[KICKS] Familiar / Liam Payne & J Balvin
05.[MIXED MARTIAL ARTS 1] Knockout / Deorro, Quintino, MAKJ
06.[SUPER BOX] We Own It (Fast & Furious) / 2 Chainz & Wiz Khalifa
07.[MIXED MARTIAL ARTS 2] Braveheart / Neon Jungle
08.[MUAY THAI 2] Clap Your Hands / David Guetta & GLOWINTHEDARK
09.[CONDITIONING] Let Me Clear My Throat (OLd School Reunion Remix ’96) / Dj Kool feat. Biz Markie & Doug E. Fresh
10.[COOL DOWN] King Of The Clouds / Panic! At The Disco
11.[BONUS MUAY THAI 1] Brown Eyed Girl / Van Morrison
12.[BONUS CONDITIONING] C’Mon ‘N Ride It (The Train) / Quad City Dj’s

グループファイトOCT19使用曲・動画・コリオリスト

 

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グループファイトOCT19全体の感想

まず、やまぴー的に一番はOCT19のフィルミング(DVD撮影)に日本のナショナルトレーナー、TOMO(写真左)とYUYA(写真右)が登場していることです。全世界のMOSSAトレーナーのお手本となる教材に日本人が二人も出てるってすごいんですけど。

グループファイトOCT19

 

MOSSA導入時からグループファイト(キック)を盛り上げてきた二人が登場しているからか、キック時代のコリオが多い気がします。パームブロックとか三連キックとか片手スピードバッグとか。逆に新しい動きはほぼナシです。

コリオもかなりシンプル。ですが、OCT19全体のテーマである「頭を使った動き」があり、ちょっと気を抜くと間違えそうになります。とはいえ、ファイト好きは基本馬鹿なので、他アイテムほど難しくはないかな。

同じくOCT19全体のテーマである「加速と減速」を感じる動きもあります。スーパーマンパンチとかわかりやすいね。

選曲はすげえいいと思います。アガる曲多め、てか原曲よりアガるってグッジョブすぎ。

以下、各曲の個人的な感想とポイントです。

 

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01.[WARM-UP]について

01.[WARM-UP] Fight / All Good Things

めっちゃオーソドックス。ここまで定番どおりなウォームアップは近年珍しいです。

ちょっと変わってると思ったのは横移動のフック2発。いつもだと外側の手から始まりますが、ここでは内側から打ちます。
お、「内側から打ち」ってラップみたいになったな。

あと、ニュートラルスタンスへの移行が特徴的。ファイトスタンスから一発アッパーを打ってからピョンとスタンスチェンジです。アッパー打ってピョンです。スタジオ全体で揃うと最高です。

ところどころ「ファーイ!」って歌えるところがありますので慣れてきた人はぜひチャレンジを(ホントは”Fight”)。

ラスト一発はフックと思わせといて実はジャブというトラップがあります。

[強度アップポイント]:はじめのフットワークや前後左右の移動、パンチの連打もあるため心拍数はまあまあ上げやすいコリオです。周りから浮かない程度に激しく動きましょう。

 

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02.[BOX]について

02.[BOX] I Melt With You / Modern English

手技はジャブとクロスのみという、なんともシンプルなBOXです。

ただし、交互のジャブクロスが2発だったり3発だったりややこしい。
ダブルになったときのジャブ4発も忘れがちです。イントラさんが。

途中に出てくるジャンプ動作は結構クセモノ。上に跳んだあとウッカリ前に跳ぶと衝突事故になります。あと前後ジャンプのどちらかが苦手だとだんだん場所がズレていきます。
元気ある人はヒザとヒジをつけるタックジャンプでもOK。難しい人はなんちゃってジャンプとランジを代用しましょう。

スタンスチェンジのジャンプはけっこう派手にやっていいみたいです。「フォン!」の音に合わせて目いっぱい跳んでください。

[強度アップポイント]:連打が多くもともとキツめです。ポイントは上後前ジャンプで、これをガチでやれば足腰ボロボロになれるはず。

 

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03.[MUAY THAI 1]について

03.[MUAY THAI 1] The Realm / TNT & DJ Isaac

これまた小細工なしなシンプルコリオです。

まずはアッパーとダウンパンチ、次にフロントニーとバックニー、最後にまとめてドッキング。バックニーからすぐにアッパーに戻るので、スタンスを戻すのがちょっと難しいかも。
最後のバックニーで戻す足の位置を間違えると次のアッパーが打ちづらくなります。むしろ最後のバックニーから両足着地でファイトスタンスに戻ったほうがいい感じです。

スーパーマンパンチは跳ばない版なので大丈夫でしょう。ここはテーマの「加速と減速」がわかりやすいところ。スーパーマンパンチを入れてクロスを計4発打ちますが、最後を意外と忘れがちです。またテンポが速くなってからも、打つ前に一瞬止まれるとカッコいいです。速いなかで、さらに加速と減速を入れるマニアックぶり。

ラストはジャブ連打&ジャック。速くなるとパンチよりジャックが難しくなります。はじめから少し腰を落とし、頭の高さを変えないよう意識してジャックするとやりやすいよ。難しい人は片足開閉でもOKです。

[強度アップポイント]:スーパーマンが若干休憩になるので、4連パンチ&4連ニーは死ぬ気でやってOKです。最後のパンチ&ジャックも死ぬ気でOKです。

 

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04.[KICKS]について

04.[KICKS] Familiar / Liam Payne & J Balvin

コリオはかなり定番の構成です。曲もキックでは定番のラテン。キック待ちのときにラテンダンスをするのもこれまた定番です。

合掌してのスクワットは手のひら同士を押すように構えます。余裕がある人(かつ馬鹿の人)は首を左右にカクカクです。

※コレ、スクワットじゃなくて「ホーススタンス」という構えでした。馬乗りのことかな。スクワットより軽めで、一時間続けられる程度の負荷でOKです。さらに追記すると、ホーススタンス(horse stance)は、中国では「馬歩(マーブー)」、日本では「騎馬立ち」といわれる伝統的な武道の立ち方でした。

途中のサイドランジポーズは、いわゆるセンタジーのウォーリア2だと思います。

最後は近年によくあるサイドキックとバックキックのコリオ。なのにトドメはフロントキックという意地悪っぷりです。

余談ですが、DVDではここはYUYAのパートだそうです。収録中にいきなり「なんか日本語出して」と言われ、パニクッたYUYAの口から出た日本語は「HIDARI!」だったそうな。(本人談)

[強度アップポイント]:キック後の着地はもちろん両足。とはいえ待機時間が長いので、強めのフットワークで心拍数を維持しましょう。

 

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05.[MIXED MARTIAL ARTS 1]について

05.[MIXED MARTIAL ARTS 1] Knockout / Deorro, Quintino, MAKJ

ポーザッ!ポポポーザッ!がノリ良すぎで困ります。ホントは「ハンズアップ」ですけど。

ジャブx4からフックx2からのキックという、少年誌の「友情・努力・勝利」ぐらい鉄板なコンビネーションです。

次に登場するのは、両側から手のひらを交差させる懐かしのパームブロック。複数回やるときは手の前後を入れ替えます。いわゆるテツandトモの「なんでだろう」と同じです。

あっ!それで今回日本からTOMOが呼ばれた……ワケないわな。

このパームブロック、本来は正面からの攻撃を横へ弾くガードですが奥が深いです。まず両手で交差させるときは、手だけでなく肩から動かします。奥手を前に交差するときは肩も前に。これで意識も運動量も段違いです。イメージ的には相手の打撃を両手で捕えて反撃する護身術みたいな感じかな。捕えたらすぐひねっちゃうぞ、みたいな。

護身術

 

スクワットとスプロールのコリオは、スプロールのテンポが2倍速いです。うっかりスクワットのテンポでやると一人だけしゃがんで恥ずかしい思いをします。

ラストのホップ移動は移動したい方向の後ろの足から移動です。右方向なら左足→右足。パワークロスのときも同様です。パワークロスに全体重を乗せて打ち戻しすると、重心移動につられて足が自然に動くはず。

[強度アップポイント]:基本的に強度は上げやすいです。パームブロックがお休みになりやすいので、胸筋が「ビクン!」となるくらい力入れましょう。スクワットとラテラルホップもなるべく腰を落としましょう。

 

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06.[SUPER BOX]について

06.[SUPER BOX] We Own It (Fast & Furious) / 2 Chainz & Wiz Khalifa

パンチの種類も少なめなシンプル構成。

これまた懐かしの片手スピードバッグが登場。いわゆる「ヘイヘイ」の掛け声を出すやつです。ただ、ジャブx2クロスx2ジャブx2の後という変則ポジションでのヘイヘイです。タイミング間違えると一人ヘイヘイで恥ずかしい思いするので要注意。

途中からはボディ連打も入ってさらに変則度がアップ。イントラさんは指示出しが大変だなと思います。ボディは歌詞で”This moment, we own it”って歌ってるとこね。

途中ランに入るとき、なぜか打撃音が入ってます。イントラさんがパンチ出し忘れたのかと思いますが、ランで間違いないです。なのでここはリカバリーですが、初めの一歩目を強く踏むと音に合います。

ランはあれどずっとその場でのパンチ連打がメイン。ここは存分に加速して運動量を上げましょう。ただ、頑張りすぎてリズムパンチなどが早取りにならないように。「加速」と「早取り」は別モノです。音に合ってこそのMOSSAです。

というかココは原曲よりアップテンポでカッコいいね。

[強度アップポイント]:リカバリージョグの権利を放棄しましょう。リズムパンチは手打ちにならないように都度腰を入れて。

 

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07.[MIXED MARTIAL ARTS 2]について

07.[MIXED MARTIAL ARTS 2] Braveheart / Neon Jungle

日本語で「イチ、ニィ、サン」って入ってます。三連サイドキックの前です。ちなみに原曲にも入ってます。日本人ならここはカウントすべきでしょう。カウントの推進はMOSSAジャパンの責務とさえ思います。

余談ですが「イチ、ニィ、サン」の掛け声といえば、日本人ならアントニオ猪木を思い出すはず。今回YUYAが呼ばれた理由はこれだとやまぴーは推測しています。

猪木と優也

でも、ゴメン。”kaesu”の意味がわかんないや。返す?帰す?でも”kaesu”のときに両腕をキックの構えにしておくと入りやすいです。

7曲目にしては珍しくペースも早いため、3連キックがけっこうシンドいです。特にラウンドハウスキックは入るタイミングも取りづらいし。無理せず低い打点、あるいは足の運びだけでも十分でしょう。でも「イチ、ニィ、サン」は必須だよ。

あと、ジャブx2クロスが連続になったときの、”Braveheart”を歌うのもオススメ。後ろは「はぁ~~」と伸ばして。

ベアクロール中に太鼓叩くお遊びがあります。が、プランク中は叩けないので我慢です。え、ヒザをつけば叩ける?貴方だいぶファイトの目的がズレてますね。

パワーピークの片足立ちは、ここまで頑張った人ほどツラいはず。グラつく自分を褒めてあげましょう。クロスオーバーランジは横移動中も腰は低く、でも背筋は伸ばして。

[強度アップポイント]:7曲目にしてはテンポも速くて元から心拍数は上げやすいです。ジャブx2クロスが落ち着きやすいので一発ずつ気合を入れて。ベアクロールはどうやっても落ち着いちゃう気がします。

 

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08.[MUAY THAI 2]について

08.[MUAY THAI 2] Clap Your Hands / David Guetta & GLOWINTHEDARK

これまた遊びゴコロある曲ですね。パンパン!
手拍子のタイミングは8カウントでいえば6、7のところです。ニー3回目の直後です。
ココ、どうやらパンパンするのは2周目からみたいですね。タイミングは各スタジオにお任せします。

「ニーを出す」「パンパンもする」両方やらなくっちゃあならないってのが「ファイト馬鹿」のつらいところだな。覚悟はいいか?

クラップに見せかけて、自分のケツを叩くという荒業もあります。

パンパンも大事ですが、ニーx3のあとは一度軸足を後ろに引いて戻すことも大事です。てかそっちのほうが大事です。横へジャブ前進する前も足を一度後ろに戻します。戻してる間に進行方向を向いて準備しましょう。

途中、効果音に合わせてスタンスチェンジがあります。静音のなかに聞こえる「ドン!」に合わせて素早く足を入れ替え。8曲目担当のTOMOは、ここで忍者ポーズをしているそうです。

忍者

「素早く静かに」ってことですね。ここはフェイント入れたり足ドンでニセ効果音入れたりの寸劇タイムでもあります。

そしてクライマックスはディセンディングエルボーからのニーからのジャンプニー!

グループファイトOCT19

みなさん疲れてるでしょうが、ここはYUYAに続いて大和魂を見せるときです。

ラストは定番の各種パンチコンボ。最後の加速ポイントです。下半身を連動させてパワーも乗せて出し切りましょう。TOMOとYUYAが応援してくれるはずです。(たぶん)

余談ですが、8曲目の冒頭にTOMOがめっちゃ日本語の発音で「むえたいっ、つぅー!」って言ってるそうです。イントラの間で話題になってるとか。

ねえ、今回だけはDVDを一般公開してくれませんか?

[強度アップポイント]:コリオ自体の運動強度が高いので普通にやってもキツいです。心拍数的な鬼門はジャンプスイッチ。タックジャンプ気味に跳んでふんわり着地しましょう。スイッチ前のニー&ジャブ前進は死ぬ気でやっても休めるので問題ナシです。

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09.[CONDITIONING]について

09.[CONDITIONING] Let Me Clear My Throat (OLd School Reunion Remix ’96) / Dj Kool feat. Biz Markie & Doug E. Fresh

まずは片手を前に出しながらするローテーションプッシュアップ。片方の脇腹に効かせるよう、少し上体を傾けるよう手を出します。

そして今回の目玉として、ブレイクダンスな動きが登場してます。DVDだとお尻で回転するお遊びをしてるらしいです。今度イントラさんにリクエストしてみましょう。

実際は、センタジーでいう片足を外側に置いたワイドローランジのポーズから、後ろの足を斜め前に出す動きです。出した足は浮かせたままなのでかなりキツいです。左右一回ずつとはいえキツいです。慣れない場合は、足を床に着けるor足を前に出さないオプションを使いましょう。

余談ですが、実はグループコアOCT17でも似たような動きが登場してました。さらにいえば、実際のブレイクダンスだと「3歩」というステップの最初の動作にソックリです。

実はやるの2回だけで、すぐお尻を上げてパイクに入ります。気づかず3回目やって「お前ブレイクダンス好きだな」状態になってる人多数です。

2回目に足を出したあと、そのままお尻を床につけてクルリと回転するオプション(というか寸劇)があります。ヒザを上げて床への着地面積を小さくして勢いよく回れば一周できるはず。もし半周しか回れず後ろの人と目が合っても、それはそれで美味しいでしょ。

あとはテーブルトップ(四つ這い)と仰向けになった姿勢でそれぞれ手足の対角側の曲げ伸ばしします。疲れてるとけっこう間違えやすいです。でも大丈夫、誰も見てませんから。

[強度アップポイント]:ローテーションプッシュアップとブレイクダンス。とはいえ、心拍数はもう上がらないでしょう。

 

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10.[COOL DOWN]について

10.[COOL DOWN] King Of The Clouds / Panic! At The Disco

今回の型はリズムがけっこう難しいです。ローブロックから腕を大きく回して胸前に、そこから上下させます。カウントでいえば、1でローブロックを打ち、そこから胸前セットまでが4カウント、2カウントで上げて2カウントで下げます。

この型のはじめのローブロックは強く止めません。というか、全体的に止めずに動くのがポイント。実はそっちの方が難しいです。

サイドランジで上体をひねる動きが登場、ホーススタンスも登場します。
またヒザの後ろで手を組んだ前屈も登場。この前屈は初めてじゃないかな。

 

※追加情報は随時更新していきます。

 

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