ダイエット効果アップ!グループファイトで消費カロリーを上げる方法

グループファイトAPR18

こんにちは、やまぴーです。

みなさん、グループファイト楽しんでますか?

やまぴーはちょっと前から参加したグループファイトの消費カロリーをチェックしています。心拍数や消費カロリーをチェックすると、それぞれの動きでチェックするポイントなどが分かって勉強になりますね。

そこで今回は、ダイエットでグループファイトに参加している人に向けて、さらに消費カロリーをアップできるポイントをお伝えします。

ダイエット効果を上げたい人、今よりさらに気持ちよく汗をかきたい人はぜひチェックしてください。

常にファイティングポーズ

ファイティングポーズ

いちばん最初に教わる拳をアゴの横に構えたファイティングポーズ。しかし疲れたり気を抜くといつの間にか拳は下がりがちに。見た目のカッコよさのためにも「拳はアゴの横」を常に心がけましょう。丸まりがちな背中をまっすぐ、アゴも引けばさらにグッドです。

また、パンチを出さないときもカカトを浮かせてパルスをすれば見た目の良さも消費カロリーもさらにアップです。

パンチは伸ばして戻す

疲れてくるとパンチが「伸びていない」「戻りきらない」状態になってきます。しかし消費カロリーをアップしたいならば、一発ずつ「伸ばして戻す」が基本です。連打でないときはカカトを浮かせて足首も回旋。いわゆるテレフォンパンチと言われる大振りなパンチの方がエクササイズ的には効果あります。

ただし、完全に伸ばしきると関節を痛める恐れがありますので、伸びきる直前で止めましょう。
また、フックやアッパーは基本どおり振り切らないように。

キックのあとは両足着地

右足のサイドキックを蹴ったときに多くの人は、まず蹴った右足を左足のそばに置いて、次に左足を少し横にずらしてニュートラルスタンスに戻っていると思います。
しかし、意外と知られていませんが、蹴ったあとは少しホップして両足着地するのが基本です。

下の動画の0:12あたりからご覧ください。

サイドキック、フロントキックともに一発で両足着地しているのがわかります。ダイエット効果を上げるならキックのあとは両足着地です。ただし、バランスには気を付けてね。

低くしゃがむ&高く跳ぶ

前後左右は混んでると動きづらいですが、上下は好きなだけ動けます。

スクワット、ランジ、ダウンパンチ、サンドバッグスラムなどは腰を落とせるだけ落としましょう。もちろん背中はまっすぐです。

タックジャンプやジャンプニーは跳べば跳ぶほど消費カロリーアップ。ただし、慣れないとヒザや腰を痛めやすいのでご注意ください。

しっかり走る

コリオとコリオの繋ぎに使われることの多いラン。休憩ポイントに思われがちですが、心拍数を上げたいときはけっこう良いポイントです。ハイニーランでないときもヒザは高めに、腕も意識して振りましょう。

ハイニーラン

足を開閉するジャックも、いつもより腰を落として足を広げれば、その分ダイエットに効果的です。

コリオを覚える

一連の動きの組み合わせであるコリオを覚えておけば「この曲で頑張るところはココ」と事前に動きのポイントを押さえることができます。
各シーズンの曲とコリオについては、下記のリンクを参考にしてみてください。

グループファイト使用曲・動画・コリオリスト

もしグループファイトのコリオは基本的に右側→左側の順になっています。右側で一度コリオを確認してから左側でより負荷を上げてもよいでしょう。

声を出す

格闘家や重量挙げの選手が大声を上げるように、声を出すことにより普段以上の運動効果を出すことができます。また声を出すこと自体もカロリー消費につながります。おまけにスタジオの雰囲気も活気づくという、まさにいいことづくしです。

基本的にイントラさんが声を出しているクラスならば声出しOKです。慣れない人はイントラさんの声出しのあとに続けて声を出してみましょう。今までにない爽快感があるはずです。

ストレッチとウォームアップ

グループファイトの前にストレッチをやらない人が意外と多いです。ストレッチをすることで関節の可動域が広がり、より大きく動くことができます。ケガの予防にも繋がりますのでぜひ行いましょう。

サイドランジ

また事前に軽く動いてウォームアップすれば、心拍数が上がりやすくなります。やまぴーが計測した結果では、2本目に参加するファイトはいきなり始めるファイトよりもカロリー消費が多いです。ぜひお試しあれ。

注意すること

消費カロリーアップを目指すと、どうしても動きが激しくなりがちです。しかし、以下の点には注意しましょう。

周りの人に配慮する

スタジオレッスンですので周りの人の迷惑にならない範囲で動きましょう。本人が大丈夫なつもりでも、周りが危ないと感じる動きはやめましょう。
また、ウォームアップやクールダウンまで激しく動くのは個人的にナシだと思ってます。

ハードオプションの使い方

いつもの動きの強化版であるハードオプションはダイエットの強い味方。しかしながら、乱用すると周りの人のコリオミスを誘発させたり、迷惑になることがあります。用法・用量を守ってお使いください。とくに連続ジャンプニーは控えたほうがよいでしょう。

参考:もう連続ジャンプニーは全面禁止でいいと思う

頑張りすぎない

頑張りすぎてケガをしては意味がありません。自分では「まだいける」と思っていても、力が入り過ぎて思わぬケガをすることがあります。やまぴーは以前に、ジャンプニーで頑張りすぎて生涯初のギックリ腰を体験しました。過ぎたるはなんとやらですね。

まとめ

定番からちょっとマイナーなことまで、グループファイトのカロリー消費アップにつながる行動をまとめました。アクションのひとつひとつは小さくとも、チリも積もればなんとやらです。

なお、さらに消費カロリーの上げたい人は、十分な睡眠をとる、栄養価の高い食事を摂る、など生活習慣そのものを改善して、基礎パフォーマンスを上げてはいかがでしょうか。
「たかだがファイトのためにそこまですんの?」と思われるかもしれませんが、そこまでやってこそファイト馬鹿ってもんです。
むしろそんな馬鹿が一人でも多く現れることを願ってます。

これからも元気にレッツムーブ!

活動量計の紹介

やまぴーは消費カロリーや心拍数をこちらの活動量計で計測しています。

ほとんどの運動の数値はこれで計測できちゃいそうなアスリート御用達の優れモノです。
さらに、より正確に心拍数を計測するため、胸に巻くハートレートセンサーも使っています。

レッスン参加やダイエットが楽しくなるオススメアイテムです。

◆MOSSAプログラムの使用曲・ポイントまとめ
グループファイト/キック[GROUP FIGHT/KICK]
グループパワー[GROUP POWER]
グループセンタジー[GROUP CENTERGY]
グループブラスト/ステップ[GROUP BLAST/STEP]
グループグルーヴ[GROUP GROOVE]
グループアクティブ[GROUP ACTIVE]
グループコア[GROUP CORE]
グループライド[GROUP RIDE]
R30[R30]
バイパーワークアウト[ViPR WORKOUT]

◆レッスン体験まとめ一覧
グループファイト レッスン体験
グループパワー レッスン体験
グループセンタジー レッスン体験
グループブラスト レッスン体験
グループグルーヴ レッスン体験
グループアクティブ レッスン体験
グループコア レッスン体験
バイパーワークアウト レッスン体験

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