メガロス武蔵小金井店2018GW APR縛りのグループファイトレポ

こんちは!やまぴーです。

連続してGWラストのグループファイトのネタいきたいんですが、かまいませんね!
しかも今回もイベントじゃあないんですが、かまいませんね!

レッスン概要

2018/05/06
メガロス武蔵小金井店
グループファイト60
明松康太郎コーチ

4月のプログラム改編で復活した、武蔵野エリア唯一の日曜夕方ファイト。

日曜夕方ぐらい、次の日の仕事に向けて家でゆっくりしてればいいと思うんですが。
ましてやこの日はGW最後の日だというのに。

いや、休みの最後まで暴れたいと思うのがファイト馬鹿ってもんですね。
いつも馬鹿で会員さんたちで賑わってます。

使用曲リスト

01.[WARM-UP] Fire Burning / Sean Kingston (APR10)
02.[BOX] Watch Me Move / Fefe Dobson (APR11)
03.[MUAY THAI] Black Velvet / Alannah Myles (APR12)
04.[KICKS] Dare La La La / Shakira (APR15)
05.[FIGHT] Shake Me / Cinderella (APR12)
06.[BONUS SUPER BOX] London Bridge / Fergie (APR10)
07.[FIGHT] Wait A Minute / Pussycat Dolls feat. Timberland (APR10)
08.[MUAY THAI] Pour Some Sugar On Me / Def Leppard (APR10)
09.[CONDITIONING] I Hate This Part / Pussycat Dolls (APR11)
10.[COOL DOWN] Pray / Justin Bieber (APR12)

使用曲・動画リストはこちら↓
グループファイトAPR10使用曲・動画リスト
グループファイトAPR11使用曲・動画リスト
グループファイトAPR12使用曲・動画リスト
グループファイトAPR15使用曲・動画リスト

こちらの使用曲リストがAPRシーズン限定っていうのは、すぐにわかるかと思います。
すごいですよね。

だけど、このリスト実は「2周目」なんですよ。
すでに一回APR縛りをやったあとの、もう一回のAPR縛り。
それでよくここまでの曲を集めたものです。

明松さんの選曲センスはピカイチなのは有名ですが、まさかここまでとは。
もう推理小説の域に達しそうですよ。

むかし、筒井康隆の小説で、ページが進むごとに使用できる言葉が減っていくという凄まじい話があったんですが、明松さんの選曲にはそれに近い凄まじさを感じますね。

レッスンの感想

さて、では実際のレッスンはどうだったかと言うと…

1曲目の「Fire Burning」は……ムサコでさんざんヘビロテしてるからスルー。

2曲目ボックスの「Watch Me Move」
「フォーコーナー」といわれる、ジャブで進みながら四角形を作っていく動きが登場します。
また、パンチ避けの動作が三回連続で登場するという、寸劇好きにはたまらないコリオも登場。

幕ノ内一歩でもエージェント・スミスでもお好きなキャラになって避けまくってください。

マトリックス避け

3曲目ムエタイは「Black Velvet」
斜め上から打ち下ろすようにディセンディングエルボー、
上体を起こしながら前方へ右ヒジでエルボー、
さらにトドメのクロスパンチ。

格闘ゲームに出てくるようなカッコいい3連コンボが登場。
ディセンディングエルボーで深く打ち下ろせば足腰の鍛錬にもなるナイスコリオです。

サビはちょっとマニアックなニーとランを絡めた動き。
3発目のフロントニーを打ったら、足を下すと同時に前方へのランをスタート。
バックニーも同様に3発目のでバックラン開始です。
リズムがハマるとちょっとダンサブルで楽しい動きです。

足を開閉するジャックと左右へのエルボーを終わらせた後は、超シンプルにハイニーラン。
今回のスタジオでは、3曲目で早くも会員さんが一列に並んでのハイニーラン祭り状態。

ハイニーラン

普通は8曲目のラストでやるもんなんですけどね。
GW最後のAPR縛りファイトにみなさんテンション上がっちゃたんでしょうか。

ちょっと進めて6曲目のスーパーボックスはボーナス。
06.[BONUS SUPER BOX] London Bridge / Fergie (APR10)

このボーナス、超いいです!
本来の6曲目の「Poker Face」もグッドですが、「London Bridge」も負けず劣らずモアベターです。

上の原曲はタルさ爆発ですが、MOSSA版のアレンジがメッチャいいです。
例えるなら、昔のバットマンと今のバットマンぐらい差があります。

新旧バットマン

コリオ自体は超シンプル。
ボディ→アッパー→ジャブクロスと連打を続けてからのスピードバッグ。
ジャブ連打からのダッキングやクロス2発など。
ただ、これが緊迫感あふれる曲の中でやるとすげえアガれます。

上の原曲しか知らない人には絶対想像できないドキドキ感、お伝えできないのが悔しいです。

7曲目のMMA「Wait A Minute」は後ろへのエルボーがメインとなるちょっと変わりダネの一曲。
こちらも寸劇マニアがウズウズしそう。
ラストは3回連続でバックエルボーがありますので腕の見せどころですよ。
「食らう」、「避ける」、あとひとつをどうするかはお任せします。

8曲目のムエタイ「Pour Some Sugar On Me」は鉄板ですね。
開始のエルボーから「うー!」「はー!」の掛け声がいい感じです。

やり慣れてるバカ人は、フロントニーからクロスパンチのときに、”Take a bottle”とか”shake it up”も歌ってみてください。

そして3連続コンボで前進したあとは、雄叫びと両手を上げながらのバック。
両手のポーズは、スタン・ハンセン版がオススメです。

スタンハンセン

最後のハイニーランでは、みんなで明松さんを取り囲むようにスタジオ中央に集合して、両手を高々と上げての終了。

こんなにテンション上がれば日曜夜でも「サザエさん症候群」とは無縁ですね。
うん、日曜夜こそファイトだな。

9曲目の筋コン「I Hate This Part」は、マットいらずのランジ&スクワット祭り。
途中で片足立ちの場面も多いので、コアトレ要素もバッチリです。

今回は7曲目と9曲目がプッシーキャット・ドールズと珍しい事態に。
スクーターやピットブルだとカブッても全然珍しくないですけど。

どうでもいいですが、アメリカは映画のセリフで”FUCK”が2回以上あると年齢制限が掛けられるに、なんでこのアーティスト名はOKなのか意味がわかりません。

ラストのクールダウンは「Pray」
まだ声がかわいい頃のジャスティンボイスに合わせて、ひらすらユラユラするが気持ちいい。
ユラユラは、肩甲骨から動かすイメージでやるとユラユラ感増しますよ(マジで)。

まとめ

と、特にイベントでもなかったんですが、GWの締めを飾るのにふさわしいAPR縛りファイトでした。

明松さんも会員サイドの動きに満足されたようで、「いいね」のセリフをいただけました。
あ、明松さんの「いいね」はちょっとネチっこく「いいねぇ~」って発音するのがポイントです。
アレッシーの「えらいねぇ~」の発音です。

アレッシー

この時間帯はファイト馬鹿たちの鉄板になりつつありますね。

余談ですが、やまぴーは最近新しい会員さんと知り合うことが多いです。
特にムサコは知り合いの人が増えて、全方位で寸劇やり放題というけしからん環境ができつつあります。ヤッホィ!

サザエさん見て憂鬱になってる場合じゃねえなこりゃ。

2018年GW参加レッスンまとめ





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