グループブラストOCT18を体験した感想とポイント [GROUP BLAST OCT18]

こんにちは、やまぴーです。

グループブラスト馬鹿のステッパーさんたち、OCT18はもう体験されましたか?
このページでは、やまぴーがOCT18を体験した感想やポイントをまとめます。

なお、OCT18体験の感想はこのページにまとめます。
このページは随時更新していきますので、何度か読んでもらえるとうれしいです。

※追加分は青地にしています。
(最終更新日:12/8)

OCT18全体のまとめページ↓

OCT18初日の体験談↓

グループブラストOCT18使用曲リスト

Group Blast OCT18 Trailer

グループブラストOCT18予告動画紹介

GROUP BLAST OCT18 TRACK LISTING
01.[WARM-UP] Got Me Like / Spencer Ludwig
02.[SKILLS] Joy To The World / Three Dog Night
03.[CARDIO PUSH] Confident vs. Love So Soft / Demi Lavato & Kelly Clarkson
04.[STRENGTH] Give Into The Bass / Crew 7
05.[CARDIO SURGE] It’s You / Syn Cole
06.[AGILITY] Down To The Bottom / Dorothy
07.[INTEGRATION] How Long / Charlie Puth
08.[CARDIO BLAST] Good Vibrations / Marky Mark and the Funky Bunch feat. Loleatta Holloway
09.[CONDITIONING] Feels Like The First Time / Foreigner
10.[MOBILITY] Ordinary World / Joy Williams

グループブラストOCT18使用曲・動画リスト

グループブラストOCT18の感想

グループブラストOCT18の特徴をひと言でいえば、ズバリ「ムズい」
OCTシリーズの難易度が高めとはいえ、OCT18の難しさはかなりのものです。慣れてる人でも足がもつれるレベルです。「ほ~、それとそれを繋げますか」みたいな慣れない組み合わせがたくさん登場します。
しかも運動強度も高めです。ジャンプで飛び乗り&飛び降りの動きがたくさん出てきます。

しかし、ムズいわキツいわですがコリオ自体は楽しいです。音楽も良し。
やまぴー的にはOCT18の主要5アイテムの中で、ブラストが一番やりがいあります。食べごたえあるよコレは。

その分、初見殺し感はハンパないです。スタートから動きが多彩でアタフタすることは間違いナシ。
勇気を出してブラストデビューした人の心が折れないように、イントラさんはフォローしてあげてください。

以下、各曲の感想です。

01.[WARM-UP]について

01.[WARM-UP] Got Me Like / Spencer Ludwig

スプリットウォークで前進、戻ってダブルニー、回り込んでその場で「ラテラルスプリットウォーク」、と1曲目から食べごたえが十分すぎます。身体と一緒に脳みそも刺激されますね。

また、ステップ台をまたいでのラテラルランジや、台を大きく飛び越える「ラテラルワイドスクワット」など、これからの激戦に向けて十分に股関節をほぐしてくれます。

曲もいい感じ。歌詞を全部歌うのは無理ですが、ナショナルトレーナーの菊代さんいわく、「あ!」と「う!」が言えれば大丈夫。ためしにスプリットウォークしながら言ってみてください。

阿吽

動きの順番わからなくても「あ!」と「う!」が足踏みができれば楽しめるはずです。

02.[SKILLS]について

02.[SKILLS] Joy To The World / Three Dog Night

ステップ台に片足を乗せてのスクワットジャンプでステップ台を行ったり来たり。3回やったら内側のヒザを上げてウォーク。

初心者泣かせの乗ってまたいでの「ストラドル」も、ノーマルのやつとヒザを上げるものと2種類登場します。同じく初心者泣かせの、イントラさんが見えなくなる横を向いてのニーやカールもあります。
あとは定番のニーとシザース。

それほど難しいコリオはありません。むしろOCT18は他の曲が難しいのでスキルズはかなり簡単に感じるはずです。

なお、使用曲”Joy To The World”はグループファイト(というかキック)のOCT09に使われていた懐かしソング。クリスマスっぽいし時期的にもいいですね。
立川の一宮さんが、これが主題歌のドラマが好きだったらしいです。タイトル聞いたら、王様のランチ?みたいなこと言ってたので調べてたら「ランチの女王」でした。惜し…くはないな。

ランチの女王

03.[CARDIO PUSH]について

03.[CARDIO PUSH] Confident vs. Love So Soft / Demi Lavato & Kelly Clarkson

3曲目で出てきたスクワットジャンプ移動に少し前進が加わり「トラベリングスクワット」というカッコいい名前で登場します。動き自体はそんなに難しくないです。

他には、ステップ台の後ろから台をまたぐように前進、ストラドルで台に上がる、一度足踏みして後ろから下りる、という今までありそうでなかったコリオが登場。地味に混乱します。

また、ステップ台をまたいでから上体を大きくひねる「スタッカートトランスバースランジ」という動きが登場します。上体をひねるときに片手を押し出すのがポイント。
やまぴー的には「片手波動拳」または「セル戦の最後で孫悟飯が出した片手かめはめ波」と呼んでます。

うっかり反対方向に行くと心を通わせてる感じになるので要注意。

手のひらを合わせる

04.[STRENGTH]について

04.[STRENGTH] Give Into The Bass / Crew 7

予告動画にもあるムズい動きが登場。やってることはスクワットとジャンプとストラドルだけですが、片足乗せてからスタートなので混乱します。ってことでテキストで説明。

※右足をステップ台に乗せた状態
①スクワットからジャンプ
②右足を台の右に下ろす
③左足を台に乗せる
④右足を台に乗せる
⑤左足を台の左に下ろす
⑥スクワットからジャンプへ続く…

一度わかれば「そういうことか」となりますが、わかるまでが一苦労。後半は台に乗るときにジャンプでOK。むしろ後半のほうが難易度が大幅減です。

その後はストレングスで定番のヒザ上げが登場。慣れてる人、特にファイトもやってる人はヒザ上げながら「レッツゴー!レッツゴー!」です。
さらに上を行きたい人は、ヒザ上げが始まる直前に「アオ!」です。
スクワットからのジャンプとドロップも登場。

ラストは「アイソメトリックランナーランジ」というすげえ難しそうな名前が登場します。でもやってることはローランジから上体を開くローテーションです。

05.[CARDIO SURGE]について

05.[CARDIO SURGE] It’s You / Syn Cole

基本はアクロスとリズムラン。汗をかくにはこの2つで十分。
今回は定番のアクロス&シャッフルにリアクションスクワットが加わったり、アクロスからラテラルワイドスクワットで横に広がったりします。ラテラルスクワットは横に大きく広がって、ホップで戻るイメージです。アクロス中は「ユーーーー!」と叫ぶことをお忘れなく。

ラストは台の後ろでデコイ&スクワット。正面でスクワットしてるときはしゃがみ、横向きのときは足幅狭くです。

06.[AGILITY]について

06.[AGILITY] Down To The Bottom / Dorothy

もやはユーバウンドではないのか?な一曲です。

ユーバウンド

まずはバックランからステップ台を一周。といっても全部バックランではなく、はじめに後ろに下がる部分だけです。まるごとバックランなんてしたら衝突事故が続出です。スタジオ内が阿鼻叫喚です。

お次は定番の片側だけストラドルする「スプリットストラドルラン」。

そして今回の目玉、ドロップスクワットとジャンプスクワット。
そう、やってることはジャンプで飛び乗り&飛び降りてるだけ。ですがそれをアジリティのスピードでやれば心拍数もグングン上昇です。
しかもステップ台をまたいでいるときに2回バウンドのおまけ付き。台から降りてるときにホップするというリバース・ユーバウンド。バウンスと歌詞も見事にハマってます。

後半からは台に乗る時は足を前後させる丘サーファースタイルに。サーファースタイルでピタッと止まるとカッコいいです。止まってるときに腕の構えをザ・フラッシュみたいにすれば、カッコよさが大幅アップ。慣れてる人はぜひチャレンジを。

ザ・フラッシュ

すっごい余談ですが、アメコミファンはフラッシュじゃなくてシルバー・サーファーの真似でもいいかも。

07.[INTEGRATION]について

07.[INTEGRATION] How Long / Charlie Puth

まずはステップ台に片足で飛び乗る「ヒップアブダクション」
ストップするカウントは、2 → 6 → 12とどんどん増えていきます。

台の下でもラテラルランジや「トランスバースランジ」からのニーリフト(ヒザ上げ)が登場。トランスバースランジはステップ台に近いほうのヒザを伸ばすのがポイントです。(両方のヒザを曲げるとトランスバーススクワット)

左右交互にワンニーが出てきますが、ステップ台に乗ってスタートするので混乱します。でも落ち着けばただのワンニーです。

08.[CARDIO BLAST]について

08.[CARDIO BLAST] Good Vibrations / Marky Mark and the Funky Bunch feat. Loleatta Holloway

動き自体はこれまでの曲に比べるとだいぶシンプル。ここは難しいこと考えずに汗をかくことに全力を注ぎましょう。

簡単にいうと、ステップ台の上り下りと横移動です。
ダブルスクワットからのアクロスや、アクロスからの片手押し出しなど、3曲目のプッシュや5曲のサージとコリオは似てます。しかし、今回はステップ台の向きがヨコです。存分に横移動しましょう。ついでに上方向にも存分に跳んでください。さらに片手の押し出しも存分にしてください。
例えるなら、悟空から「まだおめえは力の全部を出しきってねえぞ!!!」と言われた悟飯ぐらい存分に出してください。

片手かめはめ波

テクニカルにこだわりたい人は、アクロスに「カモン!カモン!」や「フィル!フィル!」をお忘れなく。途中にあるオンオフのときもパンパンパンパンと手拍子をお忘れなく。
テクニカルっていうより寸劇でしたね。

ラストはステップ台に片足を乗せながら、ランジとスクワット連続コラボ。基本リズムは「タタン タタン」ですが、燃え尽きたい人は連続ジャンプもアリですね。

09.[CONDITIONING]について

09.[CONDITIONING] Feels Like The First Time / Foreigner

二の腕、特に力こぶの後ろ側にある上腕三頭筋(トライセプス)に効く筋トレが揃ってます。
はじめこそワイドランジですが、次からは手の幅を狭めた「トライセプスプッシュアップ」、手でステップ台を下りたり上ったりする「プランクウォーク」、ステップ台の前に移動してお尻を浮かせてヒジを曲げ伸ばしする「リバースプッシュアップ」など、これでもか!な三頭筋祭りです。

リバースプッシュアップ

そのあと腹筋もあるけど。

10.[MOBILITY]について

10.[MOBILITY] Ordinary World / Joy Williams

寝た状態からスタート。片足を上げてハムストリングスのストレッチ、少し内側に倒して、そこからアグラをかくような姿勢でお尻のストレッチ。

足のストレッチ

いつも以上に足を使ったからストレッチが気持ちいい。

その後は起き上がって片足カールや、足を後ろで交差して体側伸ばし。
足を後ろに引いてのランジは、上体を斜めにローテーションさせながら。
OCT18はどのプログラムも斜めのローテーションが多い気がします。

※今後も追加情報を随時更新していきます。

参加した店舗のレッスン

グループブラストOCT18は、以下のレッスンで体験しました。

(※随時更新)

メガロス立川店
一宮純子コーチ

メガロス本八幡店
井上菊代コーチ

メガロス三鷹店
小松明日美コーチ

◆OCT18の感想とポイント紹介
グループファイトOCT18
グループパワーOCT18
グループセンタジーOCT18
グループブラストOCT18
グループグルーヴOCT18

◆OCT18使用曲・動画・コリオリスト
グループファイトOCT18
グループパワーOCT18
グループセンタジーOCT18
グループブラストOCT18
グループグルーヴOCT18
グループアクティブOCT18
グループコアOCT18
グループライドOCT18
R30OCT18

◆MOSSAプログラムの使用曲・ポイントまとめ
グループファイト/キック[GROUP FIGHT/KICK]
グループパワー[GROUP POWER]
グループセンタジー[GROUP CENTERGY]
グループブラスト/ステップ[GROUP BLAST/STEP]
グループグルーヴ[GROUP GROOVE]
グループアクティブ[GROUP ACTIVE]
グループコア[GROUP CORE]
グループライド[GROUP RIDE]
R30[R30]
バイパーワークアウト[ViPR WORKOUT]

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