グループセンタジーOCT18を体験した感想とポイント [GROUP CENTERGY OCT18]

こんにちは、やまぴーです。

グループセンタジー大好きなみなさん、OCT18はもう体験されましたか?
このページでは、やまぴーがOCT18を体験した感想やポイントをまとめます。

なお、センタジーOCT18体験の感想はこの記事にまとめます。
ってことで、このページは随時更新していきますので、何度か読んでいただけるとうれしいです。

※追加分は青地にしています。
(最終更新日:12/4)

OCT18全体のまとめページ↓

OCT18初日の体験談↓

グループセンタジーOCT18使用曲リスト

Group Centergy OCT18 Trailer

グループセンタジーOCT18予告動画紹介

GROUP CENTERGY OCT18 TRACK LISTING
01.[FOCUS] Road Less Traveled / Lauren Alaina
02.[SALUTATIONS] Rhythm Inside / Calum Scott
03.[CHALLENGE] The Greatest Show / The Greatest Showman Ensemble
04.[BALANCE] Let It Be / Isaiah
05.[CORE BACK] Hot Legs / Rod Stewart
06.[CORE FRONT] Woman Up / Meghan Trainor
07.[HIPS] Helium / Sia
08.[SPIRALS] Oh Lord / Mic Lowry
09.[FOLDS] Knocking On Heavens Door / Raign
10.[RESTORE] Quinacridone Gold / Aux Fronteirs
11.[BONUS CHALLENGE] Walk On Water / Thirty Seconds to Mars
12.[BONUS CORE BACK] Roots / Imagine Dragons
13.[ALT SALUTATIONS] What About Us / P!nk

グループセンタジーOCT18使用曲・動画・コリオリスト

グループセンタジーOCT18の感想

グループセンタジーのOCT18はそこまで難しく(キツく)ないかと思います。むしろバランスやコアフロントはやさしいほうかも。ここからデビューしても問題ないはずです。

そしてキツくはないですが物足りなくもないです。コリオ的にハードオプションの余地がたくさんあります。やまぴー的にはいいコリオだと思います。曲もいいね。

チャレンジはかなりキツいです。グレイテストにキツいです。コアバックも普段よりやりがいあります。フォールズは泣きそうになります。

なお、横に大きく移動する動きがあるので、横の人との間隔調整は必須です。人の多いスタジオだと、隣の人のマットに踏み込んでしまう可能性が大きいので気をつけましょう。

以下、各曲ごとの感想やポイントです。

01.[FOCUS]について

01.[FOCUS] Road Less Traveled / Lauren Alaina

「ダイナミッククロスオーバーランジ」という、長い名前の動きが登場。横にラテラルランジしたあと、さらに後ろ足を横へ交差させます。

クロスオーバーランジ

いきなりお隣さんのマットに侵入しちゃってケンカにならないように。
足の動きに慣れたら、腕の動きも追加するとより全身が刺激されます。見た目もカッコよくなります。

その他はインテンスポーズあり、サイドストレッチあり、両手をフロアについてワードローランジありのオーソドックスな内容です。

02.[SALUTATIONS]について

02.[SALUTATIONS] Rhythm Inside / Calum Scott

太陽礼拝の基本の流れはもちろん変わらずです。
今回は片足をワイドローランジから体側を開くローテーションを行ったり、

ローランジローテーション

リバーストライアングルを行ったりします。

コリオの終わり際に、両手を太ももにおいて起き上がりそうに見せかけて上がらない、「ハーフフォールド」というひっかけみたいな動きが登場するのでご注意ください。

03.[CHALLENGE]について

03.[CHALLENGE] The Greatest Show / The Greatest Showman Ensemble

間違いなくOCT18の目玉、グレイテストなチャレンジの始まりです。

まずはラテラルランジから前方に出した腕を入れ替える。重心はもちろん低めです。上体は前傾ですが、背筋は伸ばしたまま。
初っ端の「ウォーオーオオオッ!」の段階からすでにキツいという笑えない事態。
しかし、ナショナルトレーナーの優也さんは不敵な笑みで、効果音に合わせてライオンの雄たけびを上げてきます。

ガオォォォー!

なんという肉食系な眼差し、まさしく盛りのついた野獣です。スタジオのどの子を狙ってるんでしょうか?MOSSAジャパンのウルヴァリンは今日も血気盛んなご様子です。

なお、同じくナショナルトレーナーの菊代さんは腕を入れ替えるとき、「ムチを打つように」と言われてました。なるほど、おイタをする優也さんにムチ打てばいいってことですね。覚えやすいな。

その後はチャレンジの定番、ウォーリア2からリバーストライアングルとエクステンドサイドアングルを交互に。

エクステンドサイドアングル

再びウォーリアスクワットに戻ったあとは、腰を落とした状態で片方のカカトを持ち上げます。
これ地味にキツい。動きは地味でも効果はグレイテストです。ラストは両手を上げながらのカカト浮かし。

ヨガスクワット

もちろん、慣れてきた人はゼンデイヤやザック・エフロンになって、
「ディスイズザグレイテストショー!」
と叫んでもOKです。っていうか慣れてなくても叫んでOKです。

グレイテスト・ショーマン

04.[BALANCE]について

04.[BALANCE] Let It Be / Isaiah

今回の片足立ちはハーフツリーポーズのみなのでそこまで難しくないはず。

ツリーポーズ

フォーカスでも出てきたクロスオーバーランジがここでも登場します。ですがマットが横向きになってるのでスペースは確保しやすいはず。
前曲でスタジオ全体がバーナム一家として結束してるはずだし。

片足立ち以外の試練としては、通常より腰を落とす「ローインテンスポーズ」。これにヒールリフト(つま先立ち)もプラスされてかなりの難易度です。
でも片足立ちと違って失敗してもまわりに気づかれにくいです。どんどんチャレンジしましょう。

05.[CORE BACK]について

05.[CORE BACK] Hot Legs / Rod Stewart

四つん這いの状態から片足だけを後ろにピンと伸ばし、左右に振る「ヒップアブダクション」。
正面の鏡を見れば、足のフォームや伸ばしている位置がわかるはずです。慣れてきたら足と同じ方向に首も振り向けるといいみたいです。
ただ、調子の乗って後ろ足ばっかり見るのは要注意。周りは次のポーズの準備ですでに止まってる中でひとりだけ動いてて恥ずかしい思いをします。やまぴーはしましたよ。

次は四つん這いのポーズから片足を後ろに蹴り上げる「ベントニーヒップエクステンション」
まさしく、人の恋路を邪魔するヤツが馬にされる蹴りと同じです。
ポイントは、四つん這いの状態からヒザは直角のままで蹴り上げます。

ベントニーヒップエクステンション

その後はプランクの状態から片ヒザを顔へ近づける「ニートゥノーズ」

ニートゥノーズ

そして曲げた足をそのまま後ろへ伸ばします。
上へ蹴り上げるのはなく、カカトを後方へ押し出しイメージです。

曲名どおり、ホットな脚ができそうでいいい感じです。
歌詞に合わせて「アイラブユー、ハニー!」と歌う菊代さんもいい感じです。

定番のうつ伏せ平泳ぎもあります。

06.[CORE FRONT]について

06.[CORE FRONT] Woman Up / Meghan Trainor

まずは定番のピラティスロールアップ。上体を倒すときに、慣れてる人は床に寝る手前の3/4の傾きでストップしましょう。

その後はオブリックカール祭りです。基本的に片側連続が多いです。

オブリックカール

チャレンジしたい人は片足を上げる、上げた足を対角側の手でタッチする、両足をピンと伸ばしてシザース、などオプションが豊富。自分のコンディションに合わせてレッツトライです。

07.[HIPS]について

07.[HIPS] Helium / Sia

まずはスワンポーズ。

スワンポーズ

ここから上体を倒したり、後ろ足のヒザを立てたりします。

そして後ろ足をクルリと回してあぐらを組んだらヒザに反対の足首を乗せて「アンクルニー」

アンクルニー

このアンクルニーの姿勢のまま、上半身を横に傾けます。

08.[SPIRALS]について

08.[SPIRALS] Oh Lord / Mic Lowry

ダウンドッグからスタート。片足を前方外側に出してワイドローランジ、さらに上体を傾けてローテーションへ派生します。
ダウンドッグへ戻りついでに「スリーレッグドッグ」も登場。

スリーレッグドッグ

でもOCT18のメインは起き上がってから。
JUL18にも登場した両手を回す「アームサークル」から両手を上で合掌してマウンテンポーズ。
そこから腰を落としてインテンスポーズ。と思ったら、OCT18は上体をローテーションさせたインテンスポーズです。

グループセンタジーOCT18キャプチャ

予告動画を見たときは斜め斬りかと思いましたが、違ったようです。

余談ですが、OCT18はMOSSA全体で斜めローテーションが多い気がします。

09.[FOLDS]について

09.[FOLDS] Knocking On Heavens Door / Raign

座った状態からハーフスティックポーズでの前屈や、足の裏同士をつけて上体を前に倒す「バタフライ」、開脚など定番の動きが多いです。
注目は予告動画にもある、片足を絡めた「ハーフカウポーズ」からの前屈。

グループセンタジーOCT18キャプチャ

簡単にいうと、すげえ痛てえ。
やまぴーは前屈そこそこできますが、それでもハーフカウの前屈はすげえ痛てえ。
このあと寝付けないんじゃないかと思うほど痛かったです。

普通に寝れたけど。

※今後も追加情報を随時更新していきます。

参加した店舗のレッスン

グループセンタジーJUL18は、以下のレッスンで体験しました。
(随時更新)

メガロス武蔵小金井店
小松明日美コーチ、岡崎ゆう子コーチ

メガロス八王子店
秋元優也コーチ

メガロス本八幡店
井上菊代コーチ

OCT18全体のまとめページ↓

OCT18初日の体験談↓

◆OCT18の感想とポイント紹介
グループファイトOCT18
グループパワーOCT18
グループセンタジーOCT18
グループブラストOCT18
グループグルーヴOCT18

◆OCT18使用曲・動画・コリオリスト
グループファイトOCT18
グループパワーOCT18
グループセンタジーOCT18
グループブラストOCT18
グループグルーヴOCT18
グループアクティブOCT18
グループコアOCT18
グループライドOCT18
R30OCT18

◆MOSSAプログラムの使用曲・ポイントまとめ
グループファイト/キック[GROUP FIGHT/KICK]
グループパワー[GROUP POWER]
グループセンタジー[GROUP CENTERGY]
グループブラスト/ステップ[GROUP BLAST/STEP]
グループグルーヴ[GROUP GROOVE]
グループアクティブ[GROUP ACTIVE]
グループコア[GROUP CORE]
グループライド[GROUP RIDE]
R30[R30]
バイパーワークアウト[ViPR WORKOUT]

スポンサーリンク
Googleアドセンス336
スポンサーリンク
Googleアドセンス336
スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ(レスポンシブ)
スポンサーリンク
Googleアドセンス336
スポンサーリンク