グループファイトJUL18を体験した感想とポイント [GROUP FIGHT JUL18]

グループファイトJUL18

こんにちは、やまぴーです。

グループファイト馬鹿のみなさん、JUL18はもう体験されましたか?
このページでは、やまぴーがJUL18を体験した感想やポイントをまとめます。
随時更新していきますので、よかったら何度か読んでください。

(最終更新日:9/16)
更新個所は青字にしてます。

JUL18全体のまとめページ↓

JUL18初日の体験談↓

グループファイトJUL18使用曲リスト

Group Fight JUL18 Trailer

グループファイトJUL18予告動画紹介

GROUP FIGHT JUL18 TRACK LISTING
01.[WARM-UP] Glorious / Macklemore feat. Skylar Grey
02.[BOX] Faith / Stevie Wonder feat. Ariana Grande
03.[MUAY THAI 1] Bora! Bora! Bora! / Scooter
04.[KICKS] That’s What I Like / Bruno Mars
05.[MIXED MARTIAL ARTS 1] You Could Be Mine / Guns N’ Roses
06.[SUPER BOX] This Club is Closed Forever! / Razzia 2
07.[MIXED MARTIAL ARTS 2] Make It Shake / Machel Montano feat. Busta Rhymes, Olivia & Fatman Scoop
08.[MUAY THAI 2] Feel Invincible / Skillet
09.[CONDITIONING] Lick / Cardi B feat. Offset
10.[COOL DOWN] Smells Like Teen Spirit / Sofia Karlberg
11.[BONUS SUPER BOX(6)] 19 In 99 / Nick Carter
12.[BONUS MUAY THAI 2(8)] Antares / TNT aka Technoboy ‘N’ Tuneboy

グループファイトJUL18使用曲・動画・コリオリスト

グループファイトJUL18全体の感想

コリオの構成がグループキックの頃に戻った感じがします。

プログラム名がファイトに変わってから3年目にしての原点回帰でしょうか。コリオ担当者が昔の人に戻ったのでしょうか。どちらにせよ、やまぴーの周りの会員さん達の評判はいいです。

近年に増えたエア練習系の動きがサンドバッグスラムとスプロールくらい。つってもキック時代もサムライソードとかおかしなのはありましたが。
ちょこちょと挟まれているストレッチ系の動きもキックっぽいです。

加えて、JUL18はダンサブルと言うかリズミカルな動きが多いと思います。
3曲目での前足の出し戻しに合わせてのエルボーや、5曲目の足技の間にあるマンボステップ、7曲目のジャックしながらの横移動など、もはやグループグルーヴです。
ダンス系苦手なイントラさんはけっこう苦戦しそう。得意なイントラさんはドヤ顔タイムです。

さらに6曲目には「もはやパズルでは?」と思えるようなコリオも登場。一度ハマると抜け出せなくなる可能性大です。

全体的に、コリオの構成は簡単なものがだんだん複雑になっていくのがほとんどです。初めはできなくても回数を重ねるうちにできるようになりそうです。

01.[WARM-UP]について

連続アッパーの間にいきなり登場する両手を組んで広げる深呼吸。アッパーからの移行が早くて実は1曲目の一番の難所になってる気がします。

ジャブ、フック、アッパーに横移動、とコリオ的にはバランスよく揃ってます。
アッパー連打中は歌詞に合わせて「グローリアス」って歌いたいところ。

02.[BOX]について

コリオの既視感ハンパないと思ったらAPR16の2曲目「Warriors / Imagine Dragons」の構成にクリソツです。「トントン トントン 日野の2トン」のリズムでの横移動からの後→前のラン。

歌いたくなるところも似てます。これは良いことかな。
連続ジャブorスピードバッグ中の「ハレルヤ!」は歌いたいところ。ちなみに歌詞を訳すと「キミと出会えた奇跡」となるのでジム友同士で言い合うのもアリですね。

極めのガッツポーズは、グルーヴやってる人だとそのまま右へシャッセしたくなるはずです。

03.[MUAY THAI 1]について

MOSSA界の鉄板、スクーターはJUL18でも健在。どうでもいいですが、PVではジャンプニーしてるのにコリオにはジャンプニーがありません。

ステップしながらエルボーは、力強くより軽くホップさせる方が曲に合ってる気がします。はじめのエルボーで横を向くぐらいがいいかも。
途中の5パンチはクロス側からはじまりやや変則的。早すぎず遅すぎずで音にバッチリとハメたいところです。

途中に出てくるサンドバッグスラムは、砂袋を持ち上げて叩きつける動きです。持ち上げるときは全身を伸ばして、できればカカトも浮かせるのはバトルロープと一緒。ハードオプションは持ち上げた瞬間にジャックで足を閉じるのも一緒です。

ラストの横移動はなんかインベーダーみたいな動きです。そう思ってると曲もインベーダーに聞こえてくるからアラ不思議。

上方向の攻撃がなく、ちょっと地味な印象。コリオ間に休憩のパルスも多く、あまり強度は高めではありません。

トドメの左ジャブx3ってのがけっこうシュール。ボラx3って歌詞に合わせてるんでしょうけど。

ボラボラ

この「ボラ!ボラ!ボラ!」はステップエルボーの間にも入ってきますが、ここは掛け声&ポーズが定着しつつあるようです。

やまぴーみたいなジョジョラーは、もちろんナランチャポーズの一択。ただ、51巻の足クロスポーズはカウント的に間に合わないので、エアロスミス格納ポーズか「もっとでっかくしてやるぜェ~~ッ!!」の指差しポーズが無難です。
3人いれば船上ダンスも可かな。

04.[KICKS]について

いきなり前足を引いてのランジスタートがキック時代を彷彿させます。ただし、前に出すときはフロントニー。つま先はポイントにする(下にさげる)と見た目がいいです。

JUL18のキックスで一番難しいのは実はこの序盤。
いきなりストレッチのあとファイトスタンスに戻りますが、繰り出すのは後ろ側の足でのフロントキック。
赤白旗じゃありませんが「右下げて(ランジ)、右上げて(ニー)、右出してるけど右蹴らない」と、頭がメダパニ状態になります。

ラウンドハウスキックとバックキック、サイドキックとバックキックというかなり上体がグラつくコリオはコアトレーニングにもってこいです。
蹴る前の構えポーズは、一瞬決めたらすぐ戻すのがJUL18スタイルです。

サイドキック前のニーは攻撃ではなく、横方向への防御のニー。寸劇好きはこのニーを食らったりしたら末代までの恥ですよ。攻撃動作が正解ですよ。

また、途中に出てくる歌詞”All this is here for you”も寸劇好きならブルーノマーズになりきって歌うべきです。

05.[MIXED MARTIAL ARTS 1]について

立川の一宮さんいわく「曲がドラゴンボールっぽい」。そう言われるともう鳥山ワールドしか浮かんできません。オラに元気をわけてくれ。
ねっちっこく”I’ll leave you lying on the bed”って歌うのもアリです。

予告動画でもPRされているバックニーからのジャンプキック。一度バックニーが入るのでOCT16のジャンプキックよりは蹴りやすいはずです。
でもジャンプキック終わって安心すると後退ジャブが間に合わなくなります。
慣れない人は無理にジャンプせずフロントキックでもOK。慣れてる馬鹿人はキック前に鶴の構えです。

中盤は日本の心、正拳突きが登場。MOSSAは海外ですが関係ありません。
相手のみぞおちの狙い、腰を落として一発ずつ打つと決まります。
JUL18は鳥山つながりでハッサンの気持ちで打つといいでしょう。

ハッサンのせいけんづき

打たない方の手を脇に固定させるのがポイントだったりします。

ラストは初見での鬼門、マンボステップを挟んでの足技です。
とはいえ、実際は歩くときと同じように左右交互に足を出しているだけです。慣れちゃえばなんてことはありません。
むしろリズムに乗りすぎるとラインダンスみたいになっちゃうので注意です。

ミュージカル

いや、なってもいいかな。MOSSAなんだし細かいことは言いっこナシだよね。
足踏みのときに少し前後移動をしたほうがフロント攻撃を出しやすくなります。

06.[SUPER BOX]について

曲のノリがやまぴー的にツボです。選曲の影響のデカさを実感させられます。

コリオ自体は横にも縦にも動かず、ジャブメインでボディがちょっとだけというシンプルなもの。でもステップジャブの打ち込み具合で強度はかなり上げられるはず。

そして目玉となる脳トレコリオ。
右ジャブ→左ボディ→右ボディ→左ジャブ、ともはや裏ワザコマンドのような複雑さです。予告動画に「6曲目は肩からケムリが出る」とありますが、むしろ頭からケムリがでそうです。

オインゴ

はじめにゆっくり動きをレクチャーするパートがあるので、そこで覚えてしまいましょう。覚えられないときは、うん、諦めたらいいんじゃないかな。次回に再戦ってことで。

はじめのジャブを打たらすぐに腰をかがめると、身体がボディを打ちやすくなるのでオススメです。また、DVDで言ってるっぽいですが「ノーズ、バディバディ、ノーズ」と、打つ場所を口に出すのもいいですね。

07.[MIXED MARTIAL ARTS 2]について

こちらもかなりダンサブルな一曲に仕上がってます。

序盤ではフックとアッパーの超連打。
考えるというよりもはやマシンと化して連続動作を繰り返します。高速餅つき職人みたいな感じですね。

ただ、頑張りすぎてタイミングが早くなりがちなのでちょっと注意。

次にカポエラのガード動作であるジンガが唐突に入ってきます。
はじめは足の運び覚えるので精一杯のはず。慣れてきたら「腕のガード」や「前足のつま先浮かせ」にチャレンジです。

次は全身運動のスプロールが登場。両手を床について一気に両足を後ろに伸ばし、一気に両足を戻して立ち上がります。自身の体調で、無理せずイージーオプションのスクワット2回にチェンジするのもOK。
武蔵小金井の明松さんが「キツい人は無理しないで」とスクワットを紹介していたのでやまぴーもやっていたら、「無理して!」と言われました。自分から紹介しておいて理不尽な話です。

そして横方向へ移動しながら足を開閉させるジャック。ここもリズムに乗って移動すると気持ちいいです。
ただ横移動が4回も続くので、進む距離を見誤るとスタジオの片側が満員電車状態になってしまいます。

満員電車

特に端の人は大変なことになります。

ここでもグルーヴ経験者はラストの「パロパロ」で腰が動くはず。

08.[MUAY THAI 2]について

ジャンプ馬鹿が待ってましたのジャンプニーは計8発。その間の準備としてのバックニーが104発という、結構なニー祭りです。

バックニー中はテンション上げるイメージで掛け声全開で打つといい感じです。
歌詞に合わせて「ビジボー!」とか「ヒラヒレー!」とか叫んでもいい感じです。
っていうかコリオは普通ですが、曲がテンション上げてくれてます。

09.[CONDITIONING]について

リズミカルなクランチがメイン。はじめはヒザタッチで次はつま先タッチ、とどんどんクランチの難易度が上がっていきます。
JUL18はリズミカルなコリオが多いので、タッチするときはピタッとパントマイムみたいに止めたいですね。タッチする箇所は難易度高いので個人の届く範囲でいいと思います。

立ち上がったあとのトランスバーススクワットも後半は腕を前に組んでのやや高負荷バージョン。とはいえ、まあ普通かな。

10.[COOL DOWN]について

今回も登場するインチキカンフー。
しかもかなり難しいです。インチキなのに中級編です。
相手の攻撃を横へいなす動きみたい。

正面から横へ身体を向けるときは、上の手は掌が上、下の手は甲が上を向くように構えます。そして手を上下に入れ替えるときは、上げる方は掌が上、下げる方は甲が上です。「動かす方向へ掌を向ける」と覚えておくといいです。
また横を向いているときも、下半身は正面で向いたままが正解です。

でも適当にやってもまったく問題はありません。

※追加情報あれば、随時更新していきます。

参加した店舗のレッスン

グループファイトJUL18は、以下のレッスンで体験しました。

メガロス立川店北館
一宮純子コーチ

メガロス武蔵小金井店
明松康太郎コーチ

メガロス三鷹店
高橋亮史コーチ

メガロス吉祥寺店
秋元優也コーチ

メガロス綱島店
堀内辰雄コーチ

◆JUL18シリーズ感想とポイントまとめ






JUL18全体のまとめページ↓

◆MOSSAグループ系使用曲動画や情報などはこちら
グループファイト/キック[GROUP FIGHT/KICK]
グループパワー[GROUP POWER]
グループセンタジー[GROUP CENTERGY]
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R30[R30]
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