グループブラストJUL18を体験した感想とポイント [GROUP BLAST JUL18]

グループブラストJUL18

こんにちは、やまぴーです。

グループブラスト馬鹿のステッパーさんたち、JUL18はもう体験されましたか?
このページでは、やまぴーがJUL18を体験した感想やポイントをまとめます。

なお、JUL18体験の感想はこのページにまとめます。
このページは随時更新していきますので、何度か読んでもらえるとうれしいです。

(最終更新日:9/9)

JUL18全体のまとめページ↓

JUL18初日の体験談↓

グループブラストJUL18使用曲リスト

Group Blast JUL18 Trailer


グループブラストJUL18予告動画紹介

GROUP BLAST JUL18 TRACK LISTING
01.[WARM-UP] Sorry Not Sorry / Demi Lovato
02.[SKILLS] Slow Hands / Niall Horan
03.[CARDIO PUSH] I’ve Got The Music In Me / The Kiki Dee Band
04.[STRENGTH] Push / Kronic & Far East Movement
05.[CARDIO SURGE] Your Song / Rita Ora
06.[AGILITY] Follow You Down / Gin Blossoms
07.[INTEGRATION] Walking on Broken Glass / Annie Lennox
08.[CARDIO BLAST] Sing Hallelujah / Dr. Alban
09.[CONDITIONING] Harlem Shuffle / Rolling Stones
10.[MOBILITY] It’s Gotta Be You / Isaiah
11.[BONUS AGILITY] Neutron Dance / The Pointer Sisters
12.[BONUS INTEGRATION] I Wanna Be With You vs Body Like A Back Road / Fun Factory & Sam Hunt

グループブラストJUL18使用曲・動画リスト

グループブラストJUL18の感想

今回は動きのバリエーションが多いです。
「Tシェイプ」とか「Vステップ」とか「フィギア8」とか「4サイドコンビネーション」とか呼び名がいちいちカッコいいです。

また、グループファイトやグループパワーなど他のアイテムをやってる人は、「おっ」と思うような似た動きに遭遇するはず。
複数アイテム持っている某イントラさんは、そのせいでコリオ間違えてました。

2曲目のスキルズが全然難しくないです。3曲目のプッシュの方が難しい。
運動強度も3曲目から上がっていくイメージです。

全体の運動強度自体はそこまで強くないかなあ。といっても、足の振り上げ方や台の高さ調整で上げようと思えばいくらでもあがりますけど。

以下、各曲ごとの感想やポイントです。

 01.[WARM-UP]について

いきなり登場するVウォーク。
スプリットウォークに斜めへ3歩進んでヒザ上げ、バックで戻って反対方向でも同じ動き、文字通り「V」の軌道を行ったり来たりします。
はじめは上げるヒザがどっちか迷いますが、ステップ台を踏んだ足と反対のヒザを上げる、と覚えるといいでしょう。

Vステップ

その他、後で出てくる動きの予習をいくつか。
まずはランジより幅の狭いクラウチで台に片足を乗せてから、両足で乗ります。
イケる人はここで”Baby, I’m sorry (I’m not sorry)”の歌声を忘れずに。
どうでもいいけどデミちゃんはブラスト登場率高いね。

また、フォーサードコンビネーションと言われる動きが登場。
片足を台に乗せてスクワット、台に乗せた足を前に出してフロントランジ、出した足を後ろへ引いてバックランジ、再び足を台に乗せてスクワットします。

次につながるいい感じのウォームアップです。

02.[SKILLS]について

まずは左を向いて台をカールでまたぐ動作からスタート。
そこから3ニータップバックやシザースなど定番の動きが登場。

注目は「タタタン」のリズムで素早くステップ台を横断するスタッカート。
とはいえ、台の短いほうを横断するだけなのでラクチンです。5曲目で出てくるスタッカートと雲泥の差です。

今回は難しくないし苦しくもなくて肩すかしな感じです。

03.[CARDIO PUSH]について

ステップ台を「T」の字で移動するTシェイプ。
おおまかに説明すると、右足スタートの時はこんな感じ。

 ┌────┐
②│①③④⑥│⑤
 └────┘
  ⑧  ⑦

奇数が右足、偶数が左足。台を横切る時はベタ足ではなくホップするイメージです。
わからないときはサッパリわかりませんが、一度わかれば後はスイスイいけるはず。
初めて自転車に乗るような感覚です。
わからない間は足踏みでももちろんOK。ただし、「T」の字のジェスチャーは全員マストです。

タイムアウト

イントラさんもちゃんとポーズ指導してくださいね。

ラストは足を開いてのワイドランとランのコンボで心拍数を上げていきます。
結局ステップ台は使わんのかーい、とツッコミたくなります。

04.[STRENGTH]について

1曲目で出てきたフォーサードコンビネーションが登場。というか、ここが本番。
ステップ台の片側まわりでスクワットとランジを展開します。曲名どおり「ポーッシュッ!」と叫びながら股関節をいじめていきましょう。

また台の片側でのチョコチョコ上り下りが意外と難しい。

──┐
②⑤│①
──┘
④③

奇数が右足、偶数が左足です。⑥歩目は②の場所に戻ります。
⑤歩目の動きが、クラウチホップになったりジャンプになったり派生していきます。

足を後ろに引いてランジは、行きも戻りもスローモーション。
自分との戦いですね。

慣れてきたらランジとスクワットはより低く、「ポーッシュッ!」の叫びはよりデカく、横移動のときも「ポーッシェーッ!」を忘れずに。

05.[CARDIO SURGE]について

またもやTシェイプが登場。しかもちょっと変形バージョン。
3曲目はステップ台の後ろからスタートしましたが、3曲目のサージでは横からスタートします。といっても、そこ以外は一緒ですので慣れれば大丈夫なはず。アクロスと入りが同じと覚えれば問題ないはず。

定番のアクロス&シャッフルも登場します。うん、Tシェイプより全然キツいです。Tシェイプのありがたさを実感できます。

2曲目で登場した台を素早く横断するスタッカートが再登場。
しかも2曲目は縦の横断でしたが、今回は横の横断。難易度も運動強度も大幅アップです。
っていうか、コレ間に合わないんですけど。やまぴーの足が短いのかな?
そんなときは台の後ろでやってもOKです。
いや、足の短い人がじゃなくて、間に合わないときにね。

06.[AGILITY]について

「フィギュアエイト」というカッコいい名前の8の字ランが登場。
1、2歩目でステップ台を斜めに渡って、床についた3歩目でちょっとストップすればタイミングが合います。軌道自体は「8」というか「∞」ですね。

1曲目に登場したVステップの高速版、Vランも登場。足の運び自体は一緒です。

フィギュアエイトもVランも、片足ストップのときは跳ねずにフリーズするのが正しいみたい。

その他おなじみの、スプリットラン、ランオンオフ、ジャンプも登場。問題なく心臓バクバクにできるコリオが揃ってます。

07.[INTEGRATION]について

インテグレーションでおなじみの、片足上げてのニーリフトから後ろに伸ばす片足デッドリフト。JUL17では後ろ足をクロスオーバーさせます。

グループパワーでも今回似た動きあるね。
後ろ足は床につけなくてもOKです。もちろんグラグラしてもOK。

そして7曲目にしてやっと台をまたぐストラドルの動きが登場。
初心者の人はコアトレどころじゃなくなるはずです。

しかもステップ台が縦向きに変わってのコーナーカールも登場。
初心者の人はどこ向いていいかわからなくなるはずです。

でも安心してください。みんな通ってきた道です。

次のブラストに向けて、台に手をついてのゆっくりバーピーも登場します。

08.[CARDIO BLAST]について

ラストにふさわしいハレルヤの連呼は、どの宗派でもテンション上がるはずです。

ハレルヤ

まずは連続バーピー。
起き上がりや足を戻すタイミングが若干わかりづらいので、一度動きを止めてイントラさんを見てもいいかも。

身体を起こしてからはストラドルラン。ここで心拍数上げておいたほうがよいです。

その後はアグレッシブにジャンプニー。
台に乗るときはホップしてからヒザ蹴りです。ホップの時に身体を反らせるとニーがしやすいです。

その後は連続ジャンプが始まりますが、やまぴー的にはヒザ蹴りでうずくまる相手を踏みつけるイメージで片足の準備してます。

踏みつける

また、台に片足を踏みながらとまたぎながらの連続ダッシュがあります。
がむしゃらに踏みまくりもOKですが、リズム取りたいときはオンカウント4回ずつ台に乗せてまたいですると音ハメできます。

ラストのダッシュしながらの笛ジャンプは、高く跳ぶよりはスピード重視の足首のみでのジャンプです。早押しするイメージです。正解は越後製菓です。

09.[CONDITIONING]について

バーピーからのワイドランジからのブレイクダンス(グルーヴじゃない)みたいな動きが登場。
ワイドランジで開いたスペースに片足を通します。難しい人は開いた足に近づける程度でもOK。
元気余ってる人はB-BOY(ブレイクやる奴のこと)目指してやってみてください。

こんなに早くやってたら間違いなく注意されるでしょうけど。

仰向けでヒザを立てて下半身をツイストさせる動きも登場。
まんま同じ動きがグループファイトJUL18にもあります。

10.[MOBILITY]について

ザ・開脚祭りです。ステップ台で股割りをします。
見栄を張って無理すると股関節が伸びきって立ち上がれなくなる恐れがあります。

股割り

頑張りたい人はストレッチエリアなどで事前準備しましょう。

開脚のあとは、お尻を上げて三角を作るダウンドッグと

ダウンドッグ

お代官様おねげえしますのチャイルドポーズも登場。

チャイルドポーズ

完全にグループセンタジーです。

※今後も追加情報を随時更新していきます。

参加した店舗のレッスン

グループセンタジーJUL18は、以下のレッスンで体験しました。
(※随時更新)

メガロス立川店
一宮純子コーチ
土屋京子コーチ

メガロス三鷹店
小松明日美コーチ

◆JUL18シリーズ感想とポイントまとめ






JUL18全体のまとめページ↓

◆MOSSAグループ系使用曲動画や情報などはこちら
グループファイト/キック[GROUP FIGHT/KICK]
グループパワー[GROUP POWER]
グループセンタジー[GROUP CENTERGY]
グループブラスト/ステップ[GROUP BLAST/STEP]
グループグルーヴ[GROUP GROOVE]
グループアクティブ[GROUP ACTIVE]
グループコア[GROUP CORE]
グループライド[GROUP RIDE]
R30[R30]
バイパーワークアウト/ムーブ[ViPR WORKOUT/MOVE]

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