グループコアJUL18を体験した感想とポイント [GROUP CORE JUL18]

グループコアJUL18

こんにちは、やまぴーです。

レッツコア!と、タオル引っ張ってるみなさん、JUL18は楽しまれてますか?
このページでは、やまぴーがグループコアJUL18を体験した感想やポイントをまとめます。

なお、グループコアJUL18体験の感想はこのページにまとめます。
このページは随時更新していきますので、良かったらブックマークいただき、何度か読んでください。

(最終更新日:9/13)

JUL18全体のまとめページ↓

JUL18初日の体験談↓

グループコアJUL18使用曲リスト

Group Core JUL18 Trailer

GROUP CORE JUL18 TRACK LISTING
01.[CorePREP] Tell Me You Love Me / Demi Lovato
02.[CoreMAX] Hands Up High / Chris Brown
03.[CoreINTEGRATION] Mama / Jonas Blue
04.[CoreSTABILITY] Thunder / Imagine Dragons
05.[CoreMOBILITY] Feels / All Time Low / Calvin Harris feat. Katy Perry, Pharrell Williams, Big Sean / Jon Bellion
06.[STRETCHES]
07.[BONUS CoreSTABILITY] Jungle / X Ambassadors & Jamie N Commons feat. Jay Z
08.[BONUS CoreMOBILITY] HandClap vs Shout / All Time Low/ Fitz and The Tantrums & Tears For Fears/ Jon Bellion

グループコアJUL18使用曲・動画リスト

グループコアJUL18の感想

コリオの構成がおもしろいです。まずAのコリオをやって、次にBのコリオをやって、今度はまとめてA+Bのコリオ、みたいにコリオがどんどん発展していきます。エアロビとかでよくある構成でしょうか。グループファイトでもよくあるね。

AとBのパターンも、Aが身体の中心メインでBが体側メイン、と連動しています。覚えやすいし、身体の全体に効いてる感じがしていいですね。

なお、全アイテム共通のJUL18テーマは「コア(体幹)」ですが、グループコアはもともとコアに特化したプログラムなので、改めて言うことはないでしょう。バーミヤンが「中華フェアやるよ」と言ってるのと同じです。

以下、各曲ごとの感想やポイントです。

01.[CorePREP]について

まずはステップ台に片足を乗せてランジ。途中からは上体をひねります。

次にステップ台から足を離して、タオルを山なりに動かしながらのスクワット。
この動き、次のコアマックスの予習になります。

最後はステップ台に両手をついてプランクの姿勢から、片足を斜め前に出してワイドランジ。さらに手を上げてローテーション。途中からスピードアップして行います。
これもコアスタビリティの予習かな。

全身の可動域を広げるオーソドックスなコリオです。

02.[CoreMAX]について

ウォームアップの次にいきなりの最高潮。それがコア。

まずは大プレートを両手で持って頭上に掲げます。そこからグルリと腕を下してプレートを下にして踏ん張りポーズ。
からの、再びプレートを頭上に。
からの、おまけのスクワット一回。

リズムが速いので、プレートを下すときの力を上げるときにも利用したほうがいいでしょう。ブランコみたいに行きのエネルギーを戻りにも利用するイメージです。

ブランコ

お次はプレートを肩から肩へ、山なりに動かします。
予告動画にもある通り、難しい人は山なりではなく水平移動で。

グループコアJUL18キャプチャ

そして、タテとヨコのプレート移動が複合。うっかりタテ方向のスクワット一回を忘れたりすると、動きがズレるので要注意です。

次は、ステップ台に仰向けになり頭を起こすカールと完全に起き上がるシットアップのコラボ。シットアップの起き上がりリズムが速く、ついていくのに精いっぱいです。
そのまま左右に手を伸ばしてながらオブリックカールへ移行。
そしてこちらもカール&シットアップのタテ方向とオブリックカールのヨコ方向がコラボ。

今度はステップ台に手をついてプランクの姿勢になります。
そこから一気に両足を前へホップさせます。いわゆるバーピーのような瞬発力です。

バーピー

ただ、起き上がりはせずにすぐプランクの姿勢に戻り、プッシュアップ。

次は左右のヒザを交互に外側から開いて胸に近づけます。
でもって、ここでもタテとヨコの動きがコラボ。

ぶっちゃけ、コラボしたからって運動強度が上がるわけじゃないです。
でもこういうコリオの流れはおもしろいよね。しかもどのコリオも「タテとヨコの複合」ってテーマがあってナイスコリオだと思います。

03.[CoreINTEGRATION]について

大きなプレートを両手で胸の前にセットしてスタート

まずはグル―パワーで定番の、背骨まっすぐのままお尻を後方に下げるデッドリフト。
さらに、デッドリフトでしゃがんでからプレートを斜め下へ押し出してのデッドロー。
定番の筋トレです。

途中からはこのデッドリフト&デッドローを片足で行います。
ヨガやセンタジーであるフライングウォーリアを、プレート有りでやるイメージ。

戦士のポーズ3

片足上げながらプレートを離すとかマジでグラつきます。
これはコアに効くなあ。

次はフロアに仰向けになり片足を浮かせてのヒップリフト。途中から片足を2回ずつ上げます。

ラストはヒザを立てお尻を浮かせ、足を前後に動かします。
ハードオプションはカカトのみで前後移動。
カカト移動は足腰の筋肉だけじゃなくて、足首が柔らかくないと厳しいかも。

04.[CoreSTABILITY]について

今回はめっちゃセンタジーっぽいです。難易度もちょっと高めな気がします。

ステップ台に両手をついてダウンドッグ、ではなくパイクの姿勢。

パイク

そこから片足を斜め上に上げて戻します。

グループコアJUL18キャプチャ

グループセンタジーでも以前出てきた動きです。スリーレッグドッグの変型版ですね。

次は同じくパイクの姿勢からヒザを内側に入れるニートゥチェストツイストの動き。

そしてここでもスリーレッグドッグとニートゥチェストツイストのコラボ。
片足はずっと浮かせっぱなしのねじりまくりです。
やまぴーはなぜか軸足の靴がだんだん脱げそうになりました。紐はキツめに結んだ方がいいかも。

今度はステップ台に両手をついてプランクの姿勢に。
そこから片足を斜め前方に出してワイドランジ、さらに片手を水平に伸ばします。
この動き、プランクの姿勢から体幹をキープすることを意識すると、途端に難しくなります。
もちろん、コアに出るようなМ気質の人は難しい方にチャレンジですよね。

05.[CoreMOBILITY]について

ステップ台に仰向けになっていつものように腹筋祭りです。クラッシュ・ザ・アブです。

まずは、オブリックカール、片ヒザキャッチ、起き上がってツイスト、を片側方向のみで行います。右、左、と行ったら、複合させて左右交互で行います。
ぶっちゃけ、片側連続の方がキツいんですけど。

続いてタオルを準備。タオルを頭上でピンと張りながらシットアップ。
そして座った姿勢でタオルを前方でピンと張って、左右交互に足踏み。
ハードオプションは同時に両足を浮かせます。
さらにハードを希望なら足を浮かせたときに胸を近づけます。

これ、腹筋も必要だけど柔軟性もけっこう必要な気がします。
キツさに反して見た目がけっこうバカっぽいのもポイントです。

06.[STRETCHES]について

ステップ台に仰向けの姿勢でスタート。
ヒザを交互に近づけます。
また、ヒザを絡めて4の字を作ってお尻の後ろ側のストレッチ。

4の字ストレッチ

JUL18はいろんなプログラムで4の字ストレッチ出てきますね。

※追加情報あれば随時更新していきます。

参加した店舗のレッスン

グループコアJUL18は、以下のレッスンで体験しました。
(※随時更新)

メガロス八王子店
平方祐樹コーチ

メガロス綱島店
堀内辰雄コーチ

◆JUL18シリーズ感想とポイントまとめ






JUL18全体のまとめページ↓

◆MOSSAグループ系使用曲動画や情報などはこちら
グループファイト/キック[GROUP FIGHT/KICK]
グループパワー[GROUP POWER]
グループセンタジー[GROUP CENTERGY]
グループブラスト/ステップ[GROUP BLAST/STEP]
グループグルーヴ[GROUP GROOVE]
グループアクティブ[GROUP ACTIVE]
グループコア[GROUP CORE]
グループライド[GROUP RIDE]
R30[R30]
バイパーワークアウト/ムーブ[ViPR WORKOUT/MOVE]

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