ダンス発表会について その2 当日までの練習など

ども、ダンス大好きやまぴーです。

相変わらずダンス発表会に向けて練習の真っ最中だったりします。以前にダンス発表会についての記事を書きましたが今回はその続き、発表会までの練習についてお話しします。

前回のダンス発表会記事↓
ダンス発表会について その(1) 概要からエントリーまで

発表会の練習について

その時間内に振付を教わって踊る通常のスタジオレッスンとちがい、発表会の振付はそれなりの長さがあるので、発表会当日までの練習は必須となります。お金を払って見に来てくれる人がいる場合も多いので、それなりのクオリティのダンス見せないと失礼ですし、なにより自分がカッコよく踊りたいですよね。
発表会の練習については大きく分けて、「先生から教わる」「個人で練習する」「チーム全体で練習する」の3つがあります。

・先生から教わる

自分で振付を考える以外の場合は、先生から振付を教わる必要があります。ダンスでは振付を教わることを、「振り落とし」「振り写し」「振り入れ」などと呼んだりもします。先生から教わる段階で間違っていたり、あやふやだったりすると、その後の練習が意味なくなったりしますので、バッチリ覚える必要があります。
何回かのレッスンに分けて振り落としをする場合が多いので、参加できない日があると、そこの振付がまるごと出遅れるため超テンパります。ただし、最近はグループLINEで先生の動画を回してもらえたりできるので、かなり練習しやすいです。いい世の中になりました。

・個人で練習する

先生から教わった振付を覚えるため、まずは個人練習です。前述のように、最近は先生の動画が、簡単にスマホで撮れるのでかなり練習しやすいです。できれば個人練習で振付を覚えて、チーム全体で練習するときはフォーメーションや動きのタイミングを調整するようにしたいですね。
厳しいチームだと、前回までの振付を覚えきれずに練習に参加すると、「なんなのアイツ」的な扱いを受けることもあるので要注意です。まあそんなチームは次今後絶対出ませんけど。逆に覚えない人だらけのチームも困ったりするから難しいです。
余談ですが、振付でわからない箇所があり仲間に聞いてみたら、間違った振付を教えられて深みにハマっていくっていうのは、ダンス練習あるあるですね。

・チーム全体で練習する

ダンス発表会の練習のメインといえば、チームでの全体練習です。ダンス発表会の振付は途中でメンバーの立ち位置が前後したり入れ替わったりすることが多いので全体練習が必須になってきます。自分はバッチリだと思っても、全体で見るとフォーメーションがゆがんでた、なんてよくあることです。
ただ、チーム練習は各人のスケジュールや練習場所の確保などのため、全員が揃えないこともしばしば。人数が多いチームは本番当日まで全員揃って練習できる日がゼロ、ということもあります。
やまぴーが今回参加したチームは練習が土日で、場所もスポーツクラブか無料のコミュニティセンターということで助かってます。というか、やまぴーのようなリーマン属性の男は、まずダンス発表会にエントリーしてないですね。残念な話です。働き方改革進めてほしいね。

さて、せっかくの機会ですので発表会の練習で、というか普通のダンスの練習でも用いられる練習法をいくつかご紹介します

・鏡取り

その名のとおり、鏡を見ないで練習することです。スタジオレッスンでは目の前の鏡があり、いつでも自分のフォームをチェックできますが、発表会当日の視界は真っ暗な客席です。ということで事前から鏡を見ずに踊れるように鏡なしで練習します。
さっきまで自信のあった振付がとたんにあやふやになってしまう感覚は、ダンス経験者ならわかってもらえると思います。とくに前列だといよいよ目印がなくなるのでだんだん早取っちゃいますね

・ビデオ撮り

こちらもその名のとおり、ダンスを録画しておいて後でチェックすることです。いままで「そこそこイケてるんじゃない?」と思っていた自分のダンスなのに録画して見てみると…

うわっ…私のダンス、酷すぎ…?

こんなヘッタクソなダンスをチーム内とはいえ他人に晒してたのかと思うと、すぐに練習やめて家に帰って頭から布団をかぶりたくなります。
やまぴーはこの練習法がメッチャ苦手です。ただし、発表会練習のような場面では必須になってくる練習法(というかチェック)です。でも頭ではわかっていても実際に動画を見てみると…(тωт`)
最近はグループLINEで動画が回ってきたりするので、凹む頻度はさらにアップです。嫌な世の中になりました。

・グループ分け

チーム内でダンスする側と見る側に分かれ、あとで見た側が感想をフィードバックします。至近距離で自分のダンスをチェックされるわけですから、けっこう緊張します。まあ当日はもっと多くの人に見られるんですけどね。
見た側のフィードバックについては、歯に衣着せぬ物言いでズケズケ言ってくる人がいたりして、「オマエ何様だよ」と不穏な空気が流れることもあります。でも遠慮して何も言わない人はそれもまた困ったりするので難しいです。

という練習を経て、いよいよ発表会当日を迎えるわけです。

当日の話に続くかも

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