体幹を使ったバランスのとり方 | 万里さんのハウスダンスメモ

はい、やまぴーです

今日は久しぶりに万里さんのハウスダンスのメモ、しかもお得なレッスン何回かのまとめ分です

今回のテーマは上半身、いわゆる体幹を使ったバランスのとり方

バランス

バランス感覚ってのはあらゆるスポーツで必要な要素ですが、両足を激しく動かすことの多いハウスダンスでは『体幹でバランスを取る』ことが重要になってきます

両足を動かしてるところに上半身でバランスを取るってどういうことよ?ってはじめはワケがわかんないですね

ハウスダンス

ってことで今回の練習ステップとして万里さんが用意してくれたのがヒップホップでもおなじみの『スネーク』

「スネーク」講座~伝説の傭兵も踏んでいたステップ編~【C-walk and HOUSE “SNAKE” tutorial】

って、うお!すげえ!
スネイクの動画があるじゃん!

アメブロ時代にスネーク紹介したくて検索しても出てこなかったのに、いま検索したら出てきたのでビックリです

インターネットの進歩ってすごいね!

ちなみに今回のレッスンで教わったスネークはホップはナシで途中に左右の足の入れ替えがありましたが、まあ動画みたいな感じです

このステップをやりながらトレーニングしていくのが
『左右のバランス』
『体幹のしなやかさ』
『体幹の強さ』
の3つ

左右のバランスっていうのは左右の動きの差をなくしていくこと

だいたいの動きって左右で動かしやすさとか移動距離とか違いが出ます

スネークは左右に蛇行する動きなので左右差がわかりやすく、自分の身体のクセを見つけるのに向いてます

次にスネークの動きを4カウントや8カウント以外のカウントでも自由に止められるよう練習するんですが、これがかなり難しい!

足が開いてるときに止まるためには動こうとする慣性を受け止める『体幹のしなやかさ』が必要になり、反対に足が閉じているときに止まるためには身体がグラつかないための『体幹の強さ』が必要になります

なるほど、確かにしなやかと強さと両方必要ですね

ちなみに万里さんいわく、「しなやか」といっても「ぐにゃぐにゃ」してるわけじゃなくて「強い」といっても「ガチガチ」なわけじゃないとのこと

そりゃそうだよね
「ぐにゃぐにゃ」って「体幹が弱い」ことだし、「ガチガチ」は「体幹が固い」ってことだもんね

言葉は似てますが要注意ですね

就活時代に「短所を聞かれても長所に書き換えろ!」とか本に書いてあるの読んで「意地っ張り=意志が強い」などと変換してた頃を思い出してしまいます

あの頃はバカでしたね

今もですけど

最近の就活本にも短所の書き換えとか書いてんのかな?

就活

そういや、いまだに「履歴書は手書き」とかいってる会社あるんですかね?
一文字でも間違えてたら修正液NGでイチから書き直しとか
そんな会社の面接で「業務効率化」とか質問されたらどうすりゃいいんだろ

って話がウネウネ逸れちゃいました
スネイクだけに!(大爆笑)

話をハウスに戻すと、万里さんのレッスンでは2ステップなどでも似たようなカウント止めの練習が出てきます

【HOUSE】ツーステップ RISING Dance School ライジングダンス ハウス 2STEP

ハウスダンスの基本中の基本『ツーステップ』

「ワン エン ツー」のカウントで足をクロスさせて止まることがほとんどだと思いますが、

足クロス

これを足クロス以外のどのタイミングでも止まれるように練習

この練習、はじめはすっごい戸惑いますがバランス感覚とリズム感覚の両方が鍛えられるのでオススメです

ちなみにパドブレでも同じ練習が可能です

【HOUSE】パドブレ RISING Dance School ライジングダンス ハウス PADOBRE

今回の体幹バランストレーニングではスネークのほかにパドブレの変則版も練習しましたが上の動画とかなり違う動きで、しかもそれを説明できるほどやまぴーの頭が良くないので紹介できません&すいません

さらにはスピードを変える動きも練習しましたが、これはもはやハウスじゃなくてアニメーションのスローモーションでは?と思います

SLOW MO WALK TUTORIAL | SLOW MOTION DANCE

奥が深すぎるね

万里さんの記事のたびに言ってる気がしますが今回も言わせてください

スポクラで教えるレベルじゃねえよ

ちなみにスローモーションへの入り方もいろいろあって、素早く入るときは『ドララ』と表現されてました

クレイジーダイヤモンド

いや、このとき万里さんやまぴーを見て確認してたからホントにこの砕けないドララだと思います

レッスン出るたびに自信のほうは打ち砕かれてますけど

でも負けずに次週も出ますよ

PS.スローモーション講座で万里さんは自然にスローモーションに入るときは「チュイン」という表現をされてましたが、先にグレートに「ドララ」と表現したんならここは「チュイン」じゃなくて「チュミミーン」だと、いや「チュミミーン」以外考えられないと思うんですよココでは。そしたらこっちも「あちょぉーッ」とか「腕かじりと呼んでパパ!」とかスターダストクルセイダースなコール&レスポンスができたところですし、さらには「モヴェーレ・クルース」とか「ありがとう…それしか言う言葉がみつからない」とかブログ読者のなかで一人知ってるかどうかぐらいなマニアックを通り越して自己満でしかないようなSBRな返答もできたチャンスだったというのに本当に残念でなりません。いやマジでミッキーの話をしてグーフィーの話をしてその次にハワード・ザ・ダックの話をするぐらいありえないことですよ。万里さんには猛省していただきたい所存です。

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